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必ず覚えよう!麻雀のシャボって何の事?よくある待ちの形です

シャボとは?
麻雀の聴牌時の待ち方のひとつで、正式名称はシャンポン待ち

麻雀で聴牌をした時は誰でもわくわくしながら待ち牌が出るのを待ちますが、待ち方や待つ牌によって、確率も大きく異なります。

ここでは、麻雀で聴牌時の待ち方のひとつである、シャボ待ちの説明とメリットやデメリットを説明しています。

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1.シャボ待ちとは?

シャボ待ちとは、正式にはシャンポン待ちと言われる麻雀の聴牌時の待ち方のひとつで、対子を2組で聴牌になっているのが基本です。

例A)

例Aを見るとわかりやすいと思いますが、最終的な待ち牌は、のどちらかの牌をツモするか、他家が打牌することで上がる事ができます。

一般的なシャボ待ちは、河に出ていない状態か、他家の手牌にないとすれば、が2枚とが2枚残っている計算になります

例B)
 ツモ 

例Bの時だと、待ちの広さだけで考えれば、を切っての両面待ちでリーチにすると8枚の待ちとなります。

しかしながら、はピンフの雀頭になれませんから、ドラがなければ、リーチのみになってしまう事も考えられます。

このような時にを切って、のシャボ待ちにすれば、リーチの他にで上がれば、役牌もつきます。少しでも高い得点を目指す場合はこのようにシャボ待ちにすることをお薦めします。

また、の待ちにした時に、のどちらかが、既に河に2枚出ているような形を片シャボや方牌シャボと呼びます。

待ちの種類についてもっと詳しくは
脱初心者!麻雀5つの待ちを覚える~健康麻雀先生伝授vol.6  

2.シャボ待ちのメリットとデメリット

シャボ待ちは使い方次第で、確率上は両面待ち(リャンメン待ち)よりも不利な条件でも、上がりやすさは上になる事もあります

2-1.シャボ待ちにするメリット

一般的にシャボ待ちよりも両面待ちの方が、確率的には高いと言われていますが、状況によっては、効果を発揮することもあります。

図C)
自分の河   でリーチ!

自分の手牌   待ちは

図Cを見ると自分の河の捨牌を見ると、があり、でリーチをかけていますから、他家からすると、は※スジ牌と考えて打牌する可能性があります。

スジ牌 のスジになるので、が河にあれば、はスジになります。
■スジに関してもっと詳しくは
めざせ!麻雀スジの達人Part1~待ち・切り方を詳しく解説vol.11
めざせ!麻雀スジの達人Part2~リーチの守りと攻め方vol.12

また、はスジになっていますが、も比較的安全牌や、不要牌とされることが多いので、「ロン」上がりが期待できます。

シャボ待ちにする時は、できるだけ出やすい牌を選択することが、重要になるので、「34567」などの中よりの数字よりも、「19」や「字牌」などの方が良いといえます。

2-2.シャボ待ちにするデメリット

シャボ待ちする事がデメリットになってしまうケースもあります。

他家にとって、必要としている牌やドラ又はドラそばの牌は、牌山にあれば良いのですが、なかなか他家は打牌しません

このような時に、追いかけでリーチをかけられてしまうと放銃してしまう危険度も高くなりますので、注意が必要になります。

シャボ待ちの場合は、両面待ちに比べると待ちが少なくなる傾向がありますので、役が出来ている場合は、無理にリーチをする必要はないといえます。

もちろん、引っ掛けや手に役がない時は、リーチをするのが理想ですが、三暗刻や四暗刻の時などは、無理にリーチをかける必要はありません。

3.麻雀の待ちと特徴

麻雀には、聴牌時の待ち方には、様々な種類がありますので、簡単に説明をしています。

3-1.両面待ち(リャンメン待ち)

待ちはになりますが、両サイドの牌であれば、どちらでも上がれる形を両面待ちといいます。

麻雀の基本的な役である「平和(ピンフ)」は、必ず両面待ちになるという条件があります。

両面待ちにならないケース

確かにの両面のように見えますが、これは「ノベタン待ち」なので両面待ちではありません

3-2.辺張待ち(ペンチャン待ち)

上図のように、の形でで待っている形がペンチャン待ちです。他にもで聴牌になっているとペンチャン待ちになります。

チャンタやジュンチャンなどの役の時に目立ちますが、ピンフ狙いのずれでペンチャン待ちになる事もあります。

この場合は、が出れば、同じように「チャンタ」になりますが、の両面待ちです。

「役」と「待ち」を混同させないようにしましょう。

3-3.カンチャン待ち

この場合は、が出ると上がりになりますので、間の牌がくれば上がれる待ちをカンチャン待ちと呼びます。

間違える人はいないと思いますが、が出ても上がる事ができませんので、カンチャン待ちとは言いません。

3-4.単騎待ち(タンキ待ち)

上図はチートイツでが出れば上がれる待ちで、単騎待ちと言います。

単騎待ちは、頭待ちとも言われる待ち方で、一見出にくそうですが、状況によっては、効果を発揮する待ち方になります。 

3-5.シャンポン待ち

が待ち牌になります。

両面待ちに比べると待ちの確率が低くなりますが、使い方次第では、上がる確率が高くなる事もあります。

シャンポン待ちは、今回紹介しているシャボ待ちの正式な名称ですが、一般的にシャボ待ちと呼ばれることが多くなっています。

3-6.ノベタン待ち

のどちらかが出ると上がる事ができる聴牌です。

ノベタンとは、単騎が2種類という形になっているので、実際の対局でも良く出てくる状況になります。

4.シャボの間違いとポイント

シャボ待ちで間違えやすい部分は、聴牌時にツモをすれば三暗刻や四暗刻で上がれる時などに、あえて他家からの放銃を見逃す人がいます。

この場合は、もうひとつの牌に関しても、フリテンになるので、「ロン」はできないという事を理解しておきましょう。

フリテンに関してもっと詳しくは
麻雀のフリテンがなぜわからない?スッキリわかる感動の覚え方がある

5.まとめ

シャボ待ちは決して万全の待ち方だとは言えませんが、他家の打ち筋によっては、とても有効な待ち方になる事もあります。

特に麻雀の定石をよく知っている相手の場合は、基本的にリーチに対して、現物やスジ牌を捨牌してくることが多くなります。

あくまでも、役はピンフで待ちは両面待ちをこころがける事が基本だとは思いますが、臨機応変の打ち筋を身につける事も必要だといえます。

いつも両面待ちになるわけではありません。そこを考えて行くことが麻雀の楽しさです。




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