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雀荘あれこれ研究報告!麻雀初心者が行ってもOKな良い雀荘とは?

雀荘とは?
雀荘は、有料で麻雀ができるお店の事で、正式名称は麻雀荘といいます

雀荘というと、「客層が怖い」「たばこで店内が臭い」「料金が高い」という全体的に暗いイメージが強いのではないでしょうか?

確かに昔の雀荘は、ギャンブルというイメージも強く、あまり良い印象はなかったといえます。

現在の雀荘の姿はいったいどのような感じなのでしょうか?

昔との大きな違いはノーレートや健康麻雀をテーマにしたお店が増えたという点です。初心者でもわかるように説明していきます。

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1.雀荘と雀荘の種類

雀荘という言葉は聞いた事があっても実際にはどのような場所なのかを理解していない人も多いと思います。上図は当店のお店の雰囲気です。みなさん健康麻雀を楽しんでいます。

1-1.雀荘の位置づけ

雀荘の本来の名称は、麻雀荘という呼び方になっていて、業種的には、「まあじゃん屋」に区分されている風俗営業店舗という扱いになっています。

本来の麻雀は、とても知的なゲームなのですから、将棋や囲碁と同等の扱いを受けても良いのですが、実際にはパチンコと同様で18歳未満の入場は禁止です。

雀荘も、お客に場所や麻雀卓を提供しているだけでは、商売になりませんから、お客から利用料金を貰う事で運営を成り立たせています

雀荘にもいくつかの運営方法や形態が存在します。

1-2.個人で勝負のフリー雀荘

雀荘には、1人で雀荘に訪れても遊べる「フリー」のお店4人~5人程度で訪れて、1つの卓を借りる「セット」の雀荘があります。

フリーの雀荘の多くは、セットも併用している雀荘が多くあり、1人でも仲間同士でも麻雀ができるようになっているのが一般的です。

フリー雀荘は、1人で入店して、4人揃うとゲームが開始となり、1時間ごとか、半荘ごとに利用料金がかかるシステムになっています。

フリー雀荘に友達と2人で入店した場合の多くは、不正行為を未然に防ぐために、店側の配慮で、別の卓にわけられるのが一般的です。

どうしても仲間4人で麻雀がしたい場合は、「セットタイプ」になりますが、多くのフリー雀荘では、セットも対応しているので事前に聞いてみると良いといえます。

フリー雀荘の特徴は、「おひとり様でも」「フリー」などのワードがホームページや店舗の看板に書かれている事が多くなっています。

1-3.グループで楽しむ雀荘

3人~5人程度で麻雀をしたい時には、「セット」タイプの雀荘を選ぶことになります。

フリーのみの雀荘は殆どありませんが、セットのみの雀荘は比較的数があり、看板などに「貸卓専門」や「セット専門」のような事が書いてあります。

料金は1時間1名あたりで支払う店と1卓あたりで支払う店がありますが、どちらも人数割になるので、人数によっても金額が異なります。

3人?と聞いて少し驚く方もいるかもしれませんね!関西などでは三麻(サンマ)といって3人で行う麻雀も盛んにやられています。

5人とはお仲間同士で交代でする場合のことになります。

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1-4.健全な麻雀の健康麻雀

健康麻雀は、「お酒を飲まない」「たばこを吸わない」「お金を賭けない」を基本に行っている麻雀で、健康麻雀を行なっている雀荘にも2通りの店舗があります。

一般的な雀荘が、健康麻雀として麻雀を健全な遊戯として、扱っているケースが基本的なスタイルです。

一方は、麻雀荘としての資格はとってはいないものの、医学的に痴呆症の予防につながるという事で、高齢者の介護的な部分が目的の施設もあります

介護が目的であれば、別の分類にしても良いとは思いますが、何よりもノーレートで遊ぶから健康麻雀としているのは問題だといえます。

本来麻雀はお金を賭けてはいけない遊戯になるので、区分けの仕方が、賭けの部分になるのは、おかしいといえます。

どちらにしても、健康麻雀は、ギャンブルというイメージの麻雀をスポーツや老化予防を目的とした運営方針になっていると考えられます。

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1-5.新興勢力のネット麻雀

上図は人気麻雀ゲームサイト「天鳳」の画面です。実際には、雀荘という区分けには入りませんが、自宅にいながらパソコンなどで、フリー雀荘と同様に麻雀が打てるようになったという事を知っておく必要もあります。

オンラインでプレーヤーが繋がり、常時数百名の方が麻雀をネット上でプレイできるサイトが多数あります。パソコンでもスマホ携帯でも楽しむことができる時代です。

もちろん、実際の麻雀とネット麻雀では、大きく異なる部分もありますので、ジャンルとしてこのような麻雀もあるという程度の知識で問題はないといえます。

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2. 雀荘に行く前に知っておきたい予備知識

雀荘で麻雀を遊ぶ前に知っておくと良いと思われる一般的な予備知識を説明します。

2-1.雀荘によって異なるルール

雀荘によって、使用している麻雀のルールの違いを把握しておかなくてはなりませんが、初めての場合は、雀荘が未経験である事を事前に伝える事が基本になります。

お店の取り扱っているルールには、様々な説明があるので、解からない事があれば、しっかりと質問をしておくことも必要になります。

仮に点数計算ができないのであれば、入店時に点数の計算ができない事を伝えておくのも、マナーのひとつだといえます。

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2-2.対局時のルールやマナー

雀荘の対局時のルールやマナーは、特にメンバー(従業員)から説明があるわけではないので、気にすることもありませんが、実際には最も面倒な部分でもあります。

対局開始時には、「初心者ですが、宜しくお願いします。」というだけで、まわりの印象も変わりますし、大人の礼儀としても当然の行為です。

大きな役を上がった人を誉める必要はありませんが、放銃をしてしまった時に暴言を吐く行為や、相手に点棒を投げるような行為は控えなくてはなりません。

点数計算ができないのであれば、事前に他のメンバーに伝えておく必要がありますが、できれば自分で点数計算ができるようになることが望ましいといえます。

雀荘の常連ともなると、ツモのタイミングが早いので、対局開始前に初心者だという事を教えておけば、遅くても文句は言われないと考えられます。

時間の都合や持ち金の関係で帰りたい時には、最後の半荘前にメンバー(従業員)に「ラス半」や「最後の半荘にします」と伝えると抜けやすくなります

大事な事は、全ての人が不快な気持ちにはなりたくないのですから、麻雀の初心者という事よりも、人としてのマナーを大切にしましょう

2-3.料金形態

雀荘の料金形態には、いくつかの形態がありますが、ノーレートでも座席料やゲーム代は、支払う事になります。

その他には、レート制の場合は、客同士が現金の受け渡しをすることを見栄え上嫌う雀荘も多いので、カードやコインなどでやり取りをするようにしています。

この時に10,000円以上の換金を求めてくるような雀荘は、レートが高いか、何かしら問題点が考えられるので、初心者は別のお店を探すことが望ましいといえます。

レート有でも「テンゴ」と呼ばれる1000点が50円以下のお店であれば、良心的なお店が多く初心者でも比較的安心して遊べる雀荘だと思います。

「テンゴ」の場合に、看板には「風速0.5」「0.5」などと書かれています。

その他にかかる料金は、レートありの場合は、半荘ごとの料金やご祝儀などがありますが、金額に関しては、雀荘によって異なります。

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2-4.雀荘にある代表的なご祝儀

多くのフリー雀荘には、ご祝儀というものが存在しているので、雀荘のルールに従って遊ぶことが基本となっています。

一般的に利用されているルールには、※ウマが最も通常ルールという形で利用されていますが、ウマは、雀荘によって仕組みが異なります。

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仮にウマが、「ゴットー」の雀荘ならば、半荘終了時に、1位に1,000円、2位に500円、3位が-500円、4位が-1,000円という仕組みになります。

その他にも、役満賞や※一発賞をはじめ、赤ドラや裏ドラにもご祝儀が発生する雀荘もありますが、金額は定められてはいないものの大抵は数十円~数百円となっています。

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3.麻雀初心者向けの雀荘デビューのポイント

いよいよ雀荘に行こうと思った初心者のために、雀荘デビューに関するいくつかのポイントを説明していますので、参考にして下さい。

3-1.麻雀初心者は雀荘に行くことはできるのか?

雀荘は初心者でも構いませんが、麻雀初心者では、少々困る部分も多くなるので、最低限のルールや役は覚えておく必要があります。

得点計算ができない場合は、事前にメンバー(従業員)に伝える事が必要になりますし、対局中も自分から何点かを尋ねる事も必要です。

全自動卓に関しては、雀荘初心者で経験のある人は少ないと思いますので、慣れの問題なので、特に気にする事はありません。

3-2.良い雀荘の選び方のポイント

初心者が良い雀荘を選ぶときにはいくつかのポイントがあります。

まずはできるだけノーレートの雀荘を探す

なかなかノーレートの雀荘は少ないのが本音ですが、通える範囲にあれば、少々遠くてもノーレートの雀荘をお奨めします。

ノーレートの雀荘には、比較的初心者も多くいますし、基本的に金銭がかかっていませんので、気持ち的にも楽に遊べるといえます。

仮にレートがある雀荘でも、できるだけ低いレートの雀荘を選ぶことがポイントになりますが、テンゴ(1,000点が50円)の雀荘が目安になります。もう少し下の「テンサン」のレートもあります。

看板には「風速0.3」「0.3」と書かれています。

メンバー(従業員)や常連客を見る

メンバーの説明が、初心者だからといって上からの対応や、常連客の罵声や争いがあるようなお店は極力さけるようにしましょう。

やはり自分が馴染めそうな客層というのがあります。それはパッと見れば一目瞭然です。

明らかに客層がおかしいと思われるような雀荘や換金の時に高額を要求する雀荘は避けるようにしましょう。

事前に検索サイトやホームページで確認をする

最近は雀荘専門の検索サイトやホームページを開設している雀荘も多いので、店内の写真やメンバーなどを確認してから雀荘に行くのもひとつの考え方になります。

3-3.どのくらいのお金を用意すれば良いのか?

雀荘で遊ぶには、最低でもゲーム料金が必要になりますが、ノーレートの場合は必要な費用を事前に確認すれば問題はありません2000円~4000円が目安です。

初心者のレートの限度とも思えるフリーのテンゴ(1,000点が50円)の雀荘なら、ゆとりがあれば20,000円で最低でも15,000円程度持っていれば問題はありません

ゲーム料金が1回300円~500円として考えても半荘を10回やって、ゲーム代は5,000円ですが、初めての雀荘で10回半荘できる精神力は多分ありません。

初心者のうちは、レートの300倍のお金があれば、大丈夫だと思いますが、かならずテンゴのお店でも、所持金が5,000円を目安に店を出るようにしましょう。

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3-4.雀荘はお金を儲ける場所ではない!

漫画やテレビなどでは、雀士というと雀荘でお金儲けをしている印象がありますが、実際には雀荘はお金儲けの場所ではありません。

確かに一部の雀荘では、高レートでの対局を行っていると聞きますが、少なくともテンゴの雀荘で収入を得ようと思っているのであれば、ほぼ無理だと考えるべきです。

本来、雀荘は、麻雀を楽しむ場所ですので、個々の考え方はありますが、お客の殆どが勝ち負けだけでなく、楽しみを基本に考えています。

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4.雀荘の間違いとポイント

雀荘と言っても本来はお金を賭ける事は違法行為になるので、ノーレートのお店や健康麻雀を行なうのが最も理想ですが、なかなか理想通りにはいきません。

低いレートで運営をしている雀荘は、比較的優良店が多くあると言われていますし、お客の大半も儲ける事は目的にしていません。

初心者が雀荘で遊ぶのは、とても勇気がいることだと思いますが、最低限のルールと大人として当然のマナーを知っていれば、さほど高い敷居ではありません

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5.まとめ

麻雀というゲームの奥の深さは、ノーレートで遊んでも充分に年齢に関係なく楽しめると思いますし、頭もよく使います。

また、将棋や囲碁と同様に、あいさつも重要ですし、マナーも多く存在しているので、悪い印象があるのが残念で仕方がありません。

近年は、雀荘の運営方針も以前に比べるとより、初心者でも足を運びやすい環境になってきていますので、是非雀荘デビューを考えてはいかがでしょうか。






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