あなたを元気にする!麻雀を上達、楽しむための3つのコツとは?

麻雀のコツについて解説します。コツを掴むことができれば麻雀を楽しく覚えることができ、負けにくくなるでしょう。

麻雀には、上がれない時に「イライラせず、冷静になること」など簡単そうで難しいこともあります4人全員が気分を害さないように楽しく感じることも大切です。

知識や経験を何倍にも活かすことができるのがコツです。ぜひ、コツについて理解しましょう。

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1.麻雀のコツとは?

一言に麻雀のコツといっても様々なものがあります。人によって麻雀のスタイルは違うので、人それぞれのコツがあると言えます。

なのでここでは「楽しく覚えて上達するためのコツ」について解説していきます。まずは覚えるコツをつかみましょう。そして上達するコツについて理解できれば、一番大事な楽しむコツを把握することができます。

それぞれのコツを順番に覚えていくのがおすすめです。麻雀を早く覚えることができれば上達が早く、上達が早ければそれだけ楽しむことができます。そして楽しむことができれば、より深く麻雀を理解できて、さらに上達することができるのです。

それでは、覚える→上達する→楽しむの流れで麻雀のコツを解説します。

2.麻雀を覚えるコツとは?

記憶力には個人差があります。麻雀のルールや知識を吸収するスピードは人それぞれで、どうしても記憶力で勝てない人がいるでしょう。

麻雀をすべて覚えることは大変です。ルールや点数計算、役など覚えることは沢山あるので、勉強するだけで長い時間が必要になります。

ポイントはすべてを覚えようとしないことです。必要な最低限のことだけあれば、麻雀をやることに支障はありません。細かいルールは知っている人に聞くか、ネットや本で調べれば大丈夫です。

さらに麻雀は脳を刺激する効果もあります。最初は覚えることができないこともいつかは頭の中に入っていくものです。では、そのあたりを含めて麻雀を覚えるコツについて解説します。

2-1.すべてを覚えようとしない

麻雀を打つ(プレイする)のに必要なことを理解しましょう。それはあまり多くありません。ツモや鳴きなどの最低限のルール、タンヤオや平和などの基本的な役、あとはフリテンなどを打ちながら覚えていけばいいでしょう。

フリテンに関してもっと詳しくは
麻雀のフリテンルールは必ず覚えなさい!攻めると降りるに使えます

基本的なルールは打ちながらでも誰かに聞くことができますので、頑張って覚える必要はありません。なので覚えておきたいのは基本的な役ぐらいです。役だけは秘密にしておかないと、待ち牌(上がるために必要な牌)が何か推理されてしまいます。

その役も最低限覚えれば大丈夫です。タンヤオ、平和、リーチ、役牌、ツモの5種類を覚えておけば麻雀を打つことが可能です。なぜなら麻雀の上がりの90%以上がこの5種類の役だからです。

基本5役に関してもっと詳しくは
まだ知らないの?麻雀基本5役を覚えよう!断トツ理解度⤴vol.4

それ以外の役を覚えるのは後回しにしましょう。それよりももっと大切な知識があります。それは上達のコツです。すべてを覚えようとしないのが麻雀を覚えるコツです。

2-2.ゲームで覚える

最低限の役を覚えたらゲームをプレイするのもおすすめです。スマホやパソコンが使えるなら、麻雀のゲームを始めることができます。麻雀のゲームには無料でも優秀なものがそろっていますので、どれか一つやってみましょう。

ゲームは麻雀を覚えるのに便利です。ゲームをしながら役を覚えたり、上達のコツであるスジや壁(後述)を体感することができます。頭で理解するだけでなく、実際に麻雀をやりながら覚えることができるのです。

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2-3.プロの麻雀を見たり出版物を読んで覚える

インターネットの時代です。麻雀に関する情報はインターネットを探すことで大量に得ることができます。その中には麻雀を覚えるのに役に立つ情報も沢山あります。

例えば動画サイトなどでプロの麻雀を見ることができます。最低限の役を覚えたら一度見てみるといいでしょう。分かりやすく解説してくれる動画もありますので、誰でも楽しむことができます。

麻雀女流プロ決戦!(三色やチャンタも出てきます)

その他にも書籍などで麻雀をテーマにした作品は沢山あります。代表的なのは阿佐田哲也著「麻雀放浪記」などです。これは麻雀の知識を覚えるというよりは、エンターテイメントとしての作品です。

人間は興味のあることは積極的に覚えようとします。このような作品から麻雀に興味を持つことは、麻雀を覚える大切なコツといえます。

3.麻雀上達のコツとは?

最低限のルールや役を覚えたのなら、次は上達のコツを覚えましょう。上達のコツにもいろいろありますが、初心者が覚えることはまず振り込み(ロン上がりされること)をしないことです。

振り込みをしなくなることで、麻雀に負けなくなってきます。安定して2位、悪くても3位を取ることができるでしょう。1位を取るには運も必要ですので、まずは安定して2位か3位を取れるようになりましょう。

以下のコツはすべて理解する必要はありません。最後にまとめますので、そこだけでも頭の隅に入れておけばグンと振り込まなくなります。

3-1.安全牌を覚えること

守備のコツはまず安全牌を覚えることです。安全牌は絶対に誰かに振り込まない牌のことで、安全牌について理解しておけば勝負を降りるときに便利です。

安全牌はテンパイをしている人やリーチをかけている人の捨て牌から読むことができます。麻雀では一度不要と捨てた牌をロンすることができません。なのでその人の捨て牌にある牌なら振り込むことはありません

また、リーチをかけた後は待ちを変えることができません。なのでリーチのあと誰かが捨ててもロンされなかった牌は安全牌になります。ざっくりお話ししていますが、以下のサイトに詳しく解説しています。

安全牌に関してもっと詳しくは
麻雀の安全牌はこうして見つける!守りを固めればトップが取れる

3-2.スジを覚えること

安全牌が常にあるとは限りません。なのでどこかで振り込みのリスクを負わなくてはいけない時が来ます。そのような時はスジを覚えておくと役に立ちます

スジについて簡単に説明しましょう。スジは相手が両面(リャンメン)待ちであると仮定して考えます。なぜなら両面待ちが一番広く上がりの形にもっていけるからです。

スジには3つあります。
■1、4、7をイースーチー
■2、5、8のリャンウーパー
■3、6、9のサブローキュー

4が捨てられているなら1と7が比較的安全です。5なら2と8が、6なら3と9がスジになり同様に比較的安全です。

注意したいのは、1だけが捨てられていても4と7はあまり安全ではないことです。この場合、1と7が捨てられているなら4がスジとなって比較的安全な牌になります。

同じように2と8が捨てられているなら5が、3と9が捨てられているなら6がスジになります。

例を出しましょう。リーチをかけた人がを捨てていたのなら、で振り込む確率は低くなります。を捨てているということはで待つことはできず、同じようにと待っていることもないからです。

このことはフリテンのルールが理解できなければわからないはずです。フリテンとは自分の上がり牌が自分の河に捨てられている場合にロン上がり出来ないというものです。

もちろんこれは両面待ちの場合です。を捨てていてもと持っていてで振り込む可能性があります。あくまで安全である可能性が高いのがスジです。

スジに関してもっと詳しくは
これを読めば麻雀のスジに強くなる!関連用語パーフェクト解説
めざせ!麻雀スジの達人Part1~待ち・切り方を詳しく解説vol.11
めざせ!麻雀スジの達人Part2~リーチの守りと攻め方vol.12

3-3.壁について覚えること

壁は覚えておくと便利です。壁も相手が両面待ちであることを仮定して考えられます。やや複雑なので、初心者のうちはすべてを覚えようとせず「この牌が4牌見えているなら、ここが安全」とだけ覚えましょう。

壁は数牌の3が4牌見えているなら1と2が比較的安全という考え方です。同じように7が4牌見えているなら8と9が安全です。

どうしてそうなるのでしょうか?例を上げてみましょう。

が4牌すべて見えている状況で誰かがリーチをかけたとします。この時の両面待ちを作ることはできません。つまりの待ちは無いはずです。ただ、の待ちはで待っていた時に振り込む可能性があります。

よってが4牌見えているならの待ちは可能性が低くなります。もちろん、両面待ちを前提とした考え方なので、完全な安全牌ではありません。

最初は理屈を抜きにして覚えましょう。3が4牌見えているなら1と2が、2が4牌見えているなら1が比較的安全です。同じように7が4牌見えているなら8と9が、8が4牌見えているなら9が比較的安全です。

他にもありますから、表にまとめました。

壁の牌 絡むスジ 安全牌
 
 
 
 
 

壁に関してもっと詳しくは
麻雀の壁をマスターしよう!覚えれば振り込みを格段に減らせる!

3-4.上達のコツまとめ

麻雀で強くなるコツを3つ解説しました。初心者の方はまずこれを覚えましょう。振り込まないことがまずは先決になります

上達のコツはまずコレ
安全牌 相手が捨てている牌なら安全。リーチをかけられた後で捨てられた牌も安全。
スジ 147と258と369。
 3が無いなら1、2が安全。7が無いなら8と9が安全。

4.麻雀を楽しむコツとは?

麻雀を楽しむコツは2つあります。一つはコミュニケーション、もう一つは運の無い時を受け入れることです。それぞれ解説していきましょう。

4-1.コミュニケーションの大切さ

マージャンは1人ではできません。特殊なルールを除いて必ず4人必要です。麻雀を楽しむには他の3人とコミュニケーションをとる必要があります。

なぜなら4人が絡み合ってくるとさまざまな状況が生まれるからです。運のいい人や悪い人、一発逆転を狙っている人やコツコツ上がりを積み重ねる人など様々です。

いま誰が調子が良くて、誰が悪いのか?そして高い手が生まれそうか?スピードで勝てるのか?などを知ることが大切です。その為には自分の手ばかりを見てはいけません。

なるべく顔を上げて、他の人と会話をしましょう。表情や手の動きなども観察できるようになるべきです。それによって誰を警戒しなくてはいけないのか?が分かるようになってきます。

会話は麻雀に関することだけではありません。社会のニュースなど日常のことでもなんでもかまいません。会話をすることは、ストレス解消にもなりとても大切なのです。

4-2.運の無いときを知ろう

マージャンは運を奪いあうゲームです。コミュニケーションをとっていれば、自然と誰に運が向いているのかわかってきます。

運がいい人はよく上がりますし、振り込みをしません。反対に運がない人はまったく上がることができませんし、振り込みをしてしまいます。

麻雀で運は回ってくるものです。少なくとも半荘1回につき、2回は上がるチャンスがあると言われています。運がないときはその2回が来るのをじっと待ちましょう。

4人でやっていますから、相手に攻め込まれ、我慢している時間の方が多いと思って良いです。まずこのことを理解するようにしましょう。

そして上がれない時に「イライラの態度」を表面に決して出さないことです。

運がないときを耐え切ることができれば、アッと驚くような逆転劇があるのも麻雀です。運がないときを耐えるのが麻雀を楽しむコツです。

麻雀の楽しさについて解説しました
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5.よくある間違い

麻雀に必勝法はありません。どんなに上達しても一寸先は闇なのが麻雀です。なのでプロ並みの知識を身に着けても必ず勝つことは不可能です。

麻雀のコツを掴むには、最低限の情報を覚えたらどんどん次に行くことです。ルールや役をすべて覚えることはなく、安全牌やスジや壁を完璧に理解する必要もありません。

すべては興味があれば覚える程度でいいのです。

それよりも大切なのは麻雀を楽しみ、そして興味をもつことです。そうすることでより深く麻雀を理解できますし、次のレベルに行くことができます。

実践で楽しみながら自然と覚えていくことが最も大切です。そして、ちょっと強くなりたい時は、少しレベルの上の方と麻雀をしてみましょう。

上手な方は振り込みをしないことに気が付くでしょう。それだけではありません。鳴き方、リーチのかけ方も違います。経験をすることで一歩前進できるのです。

6.まとめ

麻雀のコツについて解説しました。ここに書いてあることを実践していけば、より速いスピードでレベルアップできるでしょう。

つまり覚える→上達する→楽しむ→覚えるです。

一通りコツを掴んだら最初に戻ることをおすすめします。2周目はちょっと高度な役やスジ、壁の理論

その時に役立つことは、たまには上手な方とすることです。経験が大事です

運に関する考え方についても覚えましょう。運がなく上がれないときは我慢です。何気ない会話を楽しみながら、興味をもって学べば、自然と「麻雀のコツ」を理解してつかむことができるでしょう。

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