麻雀点数鉄則!パターン別トレーニング計算問題70選!vol.9

前回のvol.8では、麻雀の点数計算を速攻で導く!点数鉄則について解説しました。
[知らなきゃ損する]麻雀点数即答!プロの数え方を解説~だから早い!点数鉄則vol.8
そして、後は自分の頭で毎回考えことが重要だとしました。

やはり瞬時に答えていくためには、練習が必要なのです。実践とは少し感覚が違いますが、練習することで点数鉄則の6パターンが頭の中に定着し、いつでも引き出せるようになるのでとても大事です。

私は20代でかなり麻雀をやっていた頃に、点数の仕組みを覚え、麻雀中に毎回考えるようにして訓練しました。当時で半年ぐらいかかった記憶があります。

自分の手より、他人の手の点数を答えるには余計に時間がかかりますが、これも訓練になります。たいへんそうに書いてしまいましたが、点数計算の最短の近道は、この点数鉄則を頭に入れ、とにかく練習する以外に方法はありません。

でも一度覚えてしまえば必ずあなたの麻雀ライフに一生役立つものですからがんばって下さい。今回は点数計算問題として70問掲載いたします。早く答えが出せるようになるまで繰り返し問題を解くことが大事です。

回数をこなす内に段々早くなって来ていることに気が付くと思いますよ!それではLet’s try!

vol1-vol25

実感できちゃうほど麻雀が楽しくなる!
健康麻雀教室で実践してきた教え方を公開していきます
千葉県柏市 NPO法人 健康麻雀グループ 代表より

1.ピンフツモの場合は20から考えよ

まずはケース別に問題です。
20符の語呂は子で「イチサン ニンロク ゴンニ」です。

“点数正式ルール”

  • ツモ上がりで点数を発声する場合は子の点数から言う
  • 積み棒がある場合は、最初に無の点数、後に加えた点数を言う
  • 例えば1300は「イチサン」「ジュウサンボン」ではなく「センサンビャク」と言う

Q1答え
子1400点、親2700点の払い
「1300 2600は1400 2700」と答えましょう
Q1解説
リーチピンフツモドラ1の4ハン、よくあるケースで20符から考えて4ハンです。4ハンあっても唯一マンガンにならないケースです。積み棒の100点の分はプラスして後から発声します。点数の答え方も発声するたびに慣れて来ますから繰り返すことが大事です。

Q2答え
子2700点の3人の払い
「2600オールは2700オール」と答えましょう
Q2解説

20符から考えて4ハンの親のケースです。これも同様によくあるケースですから、自然と覚えられます。

Q3答え
子400点、親700点の払い
「400 700」と答えましょう。
Q3解説
ピンフツモの2ハンです。子の20符から考えて2ハンです。

Q4答え
子700点の3人の払い
「700オール」と答えましょう。
Q4解説
20符から考えて2ハンの親のケースです。親の点数は最初に子の点数をイメージしてから1.5倍する考え方で良いと思います。
子なら1300→親で2000→700オールという感じです。

Q5答え
子2100点、親4100点の払い
「2000 4000は2100 4100」と答えましょう。
Q5解説
ピンフツモイーペーコードラ2の5ハンです。子の20符から考えて5ハンです。5ハンあればどんな場合でも8000点になりますね。俗にマンガンと言いますが、正式にはそのようには言いません。点数で答えます

Q6答え
子4100点の3人の払い
「4000オールは4100オール」と答えましょう。
Q6解説
俗に親マンと言います。正式には点数で答えます。

Q7答え
子800点、親1400点の払い
「700 1300は800 1400」と答えましょう。
Q7解説
タンヤオピンフツモの3ハンです。20符からの3ハンです。

Q8答え
子1400点の3人の払い
「1300オールは1400オール」と答えましょう。
Q8解説
親のタンヤオピンフツモの3ハンです。子の点数2600の1.5倍で3900からイメージしましょう。

Q9答え
子3200点、親6200点の払い
「3000 6000は3200 6200」と答えましょう
Q9解説
一気通貫の役は2ハンです。ピンフツモ一気通貫ドラ2なので全部で6ハンです。俗に跳満です。

Q10答え
子6200点の3人払い
「6000オールは6200オール」と答えましょう
Q10解説
親の跳満は俗にインパチと言いますね。18000点になります。

2.ピンフロンの場合は30から考えよ

30符の語呂は子で「ン ニセン ザンク」です。

Q11答え
3900点
「3900」と答えましょう
Q11解説
リーチピンフドラ1です。「ピンフロンは30から考えよ」ですから、30符3ハンになります。

Q12答え
5800点
「5800」と答えましょう
Q12解説
子で3900をイメージしてから、1.5倍で5800を出しましょう。

Q13答え
1600点
「1000は1600」と答えましょう
Q13解説
ピンフのみの手ですから、30符1ハンで1000点です。それに2本場の600をプラスです。

Q14答え
2100点
「1500は2100」と答えましょう
Q14解説
子では1000ですから、1500になりますね。

Q15答え
2300点
「2000は2300」と答えましょう
Q15解説
リーチピンフの2ハンですから2000です。それに1本場の300をプラスします。

Q16答え
3200点
「2900は3200」と答えましょう
Q16解説
最初に子の点数2000をイメージして1.5倍です。3000にはならないので2900で覚えましょう。

Q17答え
8000点
「8000」と答えましょう
Q17解説
サンショクは2ハンです。タンヤオピンフサンショクの4ハンなので8000点です。マンガンですね。

Q18答え
12000点
「12000」と答えましょう
Q18解説
オヤマンですから12000です。

Q19答え
12300点
「12000は12300」と答えましょう
Q19解説
ジュンチャンは3ハン、サンショクは2ハン、ピンフジュンチャンサンショクで6ハンです。子のハネマンですから12000です。

Q20答え
18300点
「18000は18300」と答えましょう
Q20解説
親のハネマンですから、18000ですね。

3.ピンフ以外でロンの場合は40から考えよ

点数計算はここからが本題といって良いと思います。この章さえ理解すれば、後は考え方は同じです。
40符の語呂は20符と同じで、子で「イチサン ニンロク ゴンニ」です。この章ではだいたい70符まで覚えておけば良いと思います。

“府計算のポイント”

  • 手牌の中の符が10を超えるか?20を超えるか?30を超えるか?で判断。計算はなるべくしない
  • 符の大きいものから数えよう。
  • 2符のミンコが二つあれば4符、4符が3つあれば12符と直感的に考える。計算はなるべくしない。

fu-score21

Q21答え
5500点
「5200は5500」と答えましょう
Q21解説
ピンフ以外のロンは40から考えよで、手牌の中の符は東の8符だけですから、40符で変わりません。リーチトンドラ1の3ハンで、40符3ハンとなり、5200です。それに1本場の300をプラスして答えます。

Q22答え
12300点
「12000は12300」と答えましょう
Q22解説
親の場合ですと、ダブトンで2ハンになります。リーチダブトンドラ1の4ハンですから、12000ですね。

Q23答え
5200点
「5200」と答えましょう
Q23解説
手牌の符は、カンチャン待ちの2符だけです。リーチドラ2の3ハンですから、40符3ハンで5200です。

Q24答え
7700点
「7700」と答えましょう
Q24解説
親の40符3ハンです。

Q25答え
6700点
「6400は6700」と答えましょう
Q25解説
ピンズ1
は8符、ソウズ6sz8-32は4符、pz3-32のタンキ待ちは2符。全部で18符です。大きな符から数えるようにしましょう。慣れてくれば「10は超えるが、20は超えないな」となんとなく思えるようになります。
三暗刻は2ハンで、リーチ三暗刻の3ハンです。40から考えよですから、ひとつ上がって50符になります。50符3ハンですから6400です。

Q26答え
9900点
「9600は9900」と答えましょう
Q26解説
親の50符3ハンです。

Q27答え
1900点
「1600は1900」と答えましょう
Q27解説
中は8符、西は西家で役牌なので2符、5ソウズミンコ扱いで2符です。全部で12符です。これも中西を見ただけで、すでに10あるわけですから、10超えるのは明白です。その時点でひとつ上がって50だなと思う感じです。あえて12までキチンと計算はしません。役はチュンの1ハンで、50符1ハンですから1600です。

Q28答え
2700点
「2400は2700」と答えましょう
Q28解説
親の50符1ハンで、2400です。

Q29答え
5800点
「5200は5800」と答えましょう
Q29解説
發の8符、カンチャン待ちの2符です。丁度10はそのまま40で考えます。役はハツドラ2の3ハンですから、40符3ハンで5200です。これに2本場の600をプラスします。

Q30答え
8300点
「7700は8300」と答えましょう
Q30解説
親の40符3ハンです。

Q31答え
5200点
「5200」と答えましょう
Q31解説
サンショクは2ハン。タンヤオサンショクで3ハンですから、40から考えて3ハンだから5200です。

Q32答え
7700点
「7700」と答えましょう
Q32解説
親の40符3ハンです。

Q33答え
8300点
「8000は8300」と答えましょう
Q33解説
西家ですからシャー三暗刻の3ハンです。三暗刻ですから符がかなりありそうです。まず大きいものから数えます。西sz9-32が8符、sz6-32が4符、役牌の東が雀頭で2符、全部で22符です。20越えですから、40+20=60符です。60符3ハンはマンガンで8000ですね。60,70符は3ハンからマンガンになります

Q34答え
6100点
「5800は6100」と答えましょう
Q34解説
親の場合ですと、三暗刻の2ハンだけです。符は20超えですから、60符2ハンです。60符2ハンはは30符3ハンと考えるとわかりやすいです。5800ですね。

Q35答え
4800点
「4500は4800」と答えましょう
Q35解説
役はリーチハツの2ハンです。符は發が32符、ペンチャン待ちが2符、30越えは明白ですから、40+30=70符です。70符2ハンは4500です。70符の語呂は「ニイサンーヨンゴ―」と覚える。

Q36答え
7100点
「6800は7100」と答えましょう
Q36解説
親の70符は「ザンヨンーロクパー」と覚える。70符2ハンで、
6800です。

Q37答え
3500点
「3200は3500」と答えましょう
Q37解説
符は5ソウズの16符のみ。タンヤオドラ1で2ハンです。40+10=50符で、2ハンですから3200ですね。

Q38答え
5100点
「4800は5100」と答えましょう
Q38解説
親の50符2ハンです。子の3200の1.5倍で4800と考えましょう。

Q39答え
4500点
「4500」と答えましょう
Q39解説
北は32符、アタマ待ち(タンキ待ち)は2符。30超えですから、40+30=70符。ペードラ1で2ハン。70符2ハンは4500です。

Q40答え
6800点
「6800」と答えましょう
Q40解説
Q36同様、親の70符2ハンです。

4.ピンフ以外のツモの場合は30から考えよ

ここでのポイントは、待ちに関する符の2符ととツモに関する符の2符が同時に付くことに注意しましょう。
例えば

pz4-32の場合にpz3-32をツモり上がると、カンチャン待ちの2符とツモに関する符の2符で合計4符になります。
同様にペンチャン待ち、タンキ待ちもツモれば4符になります。

また北北のシャンポン待ちでをツモればアンコの4符とツモの2点で6符と数えましょう。北でツモリ上がれば、アンコの8符とツモの2符で10符と数えましょう。

それでは例題を解いて下さい。

Q41答え
5500点
「1300  2600は1400  2700」と答えましょう
Q41解説
サンショクは2ハン。ツモサンショクは3ハンです。あとは符がいくつあるか?ですね。ピンズ9は8符、中は役牌が雀頭なので2符、ツモに関する符が2符。8+2+2=12ですから10を超えています。ピンズ9中を見ただけで10符ですから、10符超えは明白と考えます。
「ピンフ以外のツモは30から考えよ」ですから40になりますね。40符3ハンで5200です。

Q42答え
子2700点3人の払い
「2600オールは2700オール」と答えましょう
Q42解説
親の40符3ハンです。1本場をプラスしてもらいます。

Q43答え
子1000点 親2000点の払い
「1000  2000」と答えましょう
Q43解説
リーチツモドラ1で3ハン。パッと見、符は10は超えませんが、一応解説します。ツモの2符、カンチャン待ちの2符、役牌が雀頭の2符で合計で6符です。なので30符3ハンのままで考えます。
カンチャンツモは4符として考えるようにして下さい。

Q44答え
子2000点3人の払い
「2000オール」と答えましょう
Q44解説
親の30符3ハンは5800です。この場合は2000オールでもらいます。よくある質問で東は、この場合、場風と自風の連風牌ですが、連風だからといって4符とは数えません。役牌かどうかです。役牌ならば2符で数えます。

Q45答え
子1300点 親2600点の払い
「1300  2600」と答えましょう
Q45解説
リーチツモドラ1の3ハンです。符が10ありそうですね。ピンズ1は8符、ペンチャン待ちは2符、ツモに関する符は2符、全部で8+2+2=12です。30符3ハンではなく40符3ハンになります。5200ですね。
ペンチャンツモは4符と考えるようにしましょう。

Q46答え
子2600点3人の払い
「2600オール」と答えましょう
Q46解説
親の40符3ハンです。7700は2600オールで払います。

Q47答え
子1100点 親2100点の払い
「1000  2000は1100  2100」と答えましょう
Q47解説
役はシロツモの2ハン。40前後の符がありそうですからちゃんと数えます。白は32符、ピンズ8は4符、ペンチャンツモは4符(2+2)。全部で32+4+4=40です。40は40を超えていませんから、30扱いで,30+30=60符になります。60符2ハンは30符3ハンと考え、3900となります。

Q48答え
子2000点3人の払い
「2000オールは2100オール」と答えましょう
Q48解説
親の30符3ハンです。5800は2000オールでもらいます。

Q49答え
子900点 親1700点の払い
「800  1600は900  1700」と答えましょう
Q49解説
役はリーチツモの2ハン。符はpz3-32は16符、カンチャンツモは4符(2+2)、役牌が雀頭なので2符、全部で16+4+2=22符。20超えていますから、30+20=50符になります。50符2ハンは3200になります。

Q50答え
子1700点3人の払い
「1600オールは1700オール」と答えましょう
Q50解説
親の50符2ハンは4800ですから、1600オールでもらいます。

5.鳴いてる場合は30から考えよ

ポン、チ―をして鳴いている場合は、符が多いトイトイ役があります。練習をすればすぐにわかるようなりますから同じ問題で良いですから、早く言えるように何回も繰り返して下さい

それでは例題です。

Q51答え
子700点 親1300点の払い
「700  1300」と答えましょう
Q51解説
役はハツチュンの2ハン。符を確認します。發は8符、中は4符、ツモに関する符が2符。合計で14符です。發のようにアンコでツモった時は10符(8+2)として数えましょう。發の部分だけで10符あるわけですから、10超えるのはすぐにわかりますね。ですから、30符2ハンではなく40符2ハンで2600になります

Q52答え
子1300点の3人払い
「1300オール」と答えましょう
Q52解説
親の40符2ハンです。子だと2600ですから、1.5倍で3900になりますね。

Q53答え
子1100点 親2100点の払い
「1000   2000は1100   2100」と答えましょう
Q53解説
よくある役牌ホンイツの手ですね。ホンイツは鳴くと2ハンです。トンホンイツで3ハンです。符は東が4符、カンチャンツモは4符ですから、全部で8符。30符3ハンは3900で、1000と2000で分けて払います。

Q54答え
子2100点の3人払い
「2000オールは2100オール」と答えましょう
Q54解説
親の30符3ハンですから5800で、2000オールとなります。

Q55答え
子1700点 親3300点の払い
「1600   3200は1700   3300」と答えましょう
Q55解説
これもよくある役牌トイトイの手です。トイトイは2ハンですから、ナントイトイで3ハンです。符は多いですからきちんと数えましょう。sz1-32は8符、南北は合わせて8符、sz2-32ツモ上がりで6符、合計で22符。ということは30+20=50符です。50符3ハンは6400で、1600と3200で分けます。

Q56答え
子3300点の3人払い
「3200オールは3300オール」と答えましょう
Q56解説
親の50符3ハンですから、9600で3200オールとなります。

Q57答え
5200点 
「5200  は5500」と答えましょう
Q57解説
役牌ホンイツの3ハンです。白は8符、は8符、マンズ9はミンコ扱いで4符、全部で20です。20は10扱いですから、ひとつ上がって40符3ハンになり、5200になります。

Q58答え
子8000点
「7700は8000」と答えましょう
Q58解説
親の40符3ハンで、7700です。

Q59答え
子1400点 親2700点の払い 
「1300  2600  は1400  2700」と答えましょう
Q59解説
ハツトイトイの3ハンです。数え方のコツは、ピンズ9發西は「444」でまとめて12符、pz5-32はツモ上がりで6符。全部で18符です。30符3ハンから40符3ハンとなります。5200ですね。

Q60答え
子2700点の3人払い
「2600オールは2700オール」と答えましょう
Q60解説
親の40符3ハンで、7700です。

6.チートイは50で考えよ

チートイツも良くある役です。この役の場合は特別な計算をします。2役で考え、下図の表で考えます。
チートイのみは2ハン1600、後は役の数により高くなります。表のハン数は折れた指の数です。

7toitu1
それでは例題です。

Q61答え
3200点 
「3200 」と答えましょう
Q61解説
チートイのみは1600ですから、それにリーチがプラスですから、3ハンです。3200になります。

Q62答え
4800点 
「4800」と答えましょう
Q62解説
親のリーチチートイです。子で3200ですから、1.5倍で4800です。

Q63答え
子1700点 親3300点の払い 
「1600  3200  は1700  3300」と答えましょう
Q63解説
タンヤオツモチートイで4ハンです。チートイのみで1600ですから、表を見て下さい、その二つ上ですから6400です。

Q64答え
子3300点3人払い 
「3200 オールは3300オール」と答えましょう
Q64解説
親のチートイの4ハンです。子で6400ですから1.5倍で9600です。

Q65答え
8000点 
「8000 」と答えましょう
Q65解説
よくあるリーチチートイドラ2です。チートイの5ハンは8000です。

Q66答え
12000点 
「12000 」と答えましょう
Q66解説
親のリーチチートイドラ2は5ハンで12000です。

Q67答え
子3000点 親6000点の払い 
「3000  6000 」と答えましょう
Q67解説
リーチツモチートイドラ2は6ハンです。12000点です。よくあるケースですから覚えましょう。もう二つドラがあれば倍満の16000点です

Q68答え
子6000点3人払い 
「6000 オール」と答えましょう
Q68解説
親のリーチツモチートイドラ2はハネマンで18000です。6000オールで払います。

Q69答え
8300点 
「8000は8300 」と答えましょう
Q69解説
メンホンは3ハンですから、メンホンチートイは5ハンです。子のマンガンで8000点です。

Q70答え
12300点 
「12000は12300 」と答えましょう
Q70解説
親のメンホンチートイで5ハンです。マンガンで12000点です。

7.まとめ

今回は各パターンごとに計算問題を70問掲載しました。実践で即答するためには、とにかくこの問題を繰り返し行えば良いです。次第に早く答えられるようになります。

「繰り返し練習するのみ!!」

その際のポイントだけもう一度おさらいします。

“点数正式ルール”

  • ツモ上がりで点数を発声する場合は子の点数から言う
  • 積み棒がある場合は、最初に無の点数、後に加えた点数を言う
  • 例えば1300は「イチサン」「ジュウサンボン」ではなく「センサンビャク」と言う

“府計算のポイント”

  • 手牌の中の符が10を超えるか?20を超えるか?30を超えるか?で判断。計算はなるべくしない
  • 符の大きいものから見て行こう。
  • 2符のミンコが二つあれば4符、4符が3つあれば12符と直感的に考える。計算はなるべくしない。

今回はパターンごとの問題ですから、この上がりがどのケースになるかわかっている問題です。実践ではパッと見て一瞬で上がりのケースを判断する必要があります。

次回は実践に近づくランダムに並べた問題集を作成します。早く答えるには少し難しくなるはずです。乞うご期待!!