麻雀のテンピンはどんなレート?賭け麻雀をやる前に確認すべき事

テンピンとは?
1000点あたり100円の計算で行うレートのこと。

麻雀でお金を賭ける事は、犯罪になりますから本来であれば絶対に禁止と言いたい所ですが、多くのフリー麻雀では、お金を賭けている事が多いのが現実です。

もちろん、雀荘によっては、ノーレートの麻雀を実施している所もありますし、健康麻雀や麻雀教室などの初心者向けのイベントを行う雀荘もあります。

雀荘に行ってみたいと思っている初心者の方でも、この記事を読めば事前に基本的な知識を得られますので、安心して雀荘デビューができるようになります。

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1.テンピンって何のこと

雀荘の中でも、フリー麻雀の多くは、雀荘によってレートは異なりますが、お金を賭けた麻雀を行なっている傾向があります。

「テンピン」も、レートに関する用語なので、フリー雀荘の内容と同時にレートの話しを説明していこうと考えています。

1-1.フリー麻雀とテンピン

フリー雀荘に行くと、ノーレートでのマージャンを希望していても、実際にはお金のやり取りが発生する麻雀が一般的になっています。

「テンピン」と言うのも、レートに使われる麻雀用語で、「1000点につき100円」という計算でお金の精算を行うという意味になります。

一般的な麻雀では、※「テンゴ」「テンピン」あたりが、相場と言われているのですが、中には※「テンリャンピン」の少々高レートの雀荘もあります。

テンゴ 1000点50円のこと
テンリャンピン 1000点200円のこと

1-2.麻雀でお金を賭けるのは法律違反?

おそらく麻雀初心者の人の最大の疑問点であり、謎の部分だと思いますが、「麻雀でお金を賭けるのは犯罪か?」という事につきると思います。

厳密に言えば、「犯罪」になります。

それでは、何故フリー雀荘が存在するのかと言うと、おそらくフリー雀荘も「賭けマージャンできます!」と言って宣伝をしていれば、警察が来てしまうと思います。

ただ、相場と言われる「テンゴ」「テンピン」「テンリャンピン」程度の雀荘であれば、常識的に考えて、捕まるという事態は聞いた事はありません

賭け麻雀で捕まるのは、俗に言う「マンション麻雀」と呼ばれるもので、高額のお金を賭けた麻雀を有名人が行うと警察の餌食になってしまうという事だと考えられます。

パチンコやスロットをやられている方なら理解できると思いますが、パチンコの景品交換所よりも安全なレベルと考えて良いのかもしれません。

もちろん、お金を賭けて麻雀をする事は、犯罪だという事に違いはありませんので、例え低いレートでも厳密に言えば犯罪だという事になります。

しかしながら、最近の雀荘の中には、ノーレートで遊べる健康麻雀を前面に出している所もありますので、ノーレートでも遊ぶ事は可能だと言えます。

雀荘の中には、フリー雀荘以外にも友人同士や仲間同士で打てるような、セット麻雀もあります。そちらであれば、レートに関しては自由になります。

1-3.お金を賭けない麻雀

レートの話題でありながら、お金を賭けない麻雀というのもなんですが、とりあえず初心者の方であれば、当然ノーレートを希望する人もいると思います。

いずれは、フリー雀荘で遊ぶにしても、とりあえず慣れるまでは、「ノーレート」で遊びたいという人の為にいくつかの方法を紹介します。

1-3-1.自宅で麻雀

確実にノーレートで楽しむなら、自宅で友人や家族と楽しむ麻雀が理想的なのではないでしょうか?

もちろん、そのためには、自宅に麻雀牌や全自動卓やマットなどの麻雀ができる環境は必要ですが、自分で牌山をつくる作業も覚えられるので悪くはないといえます。

1-3-2.雀荘で麻雀

雀荘でも、フリー雀荘の場合は、見知らぬ人やメンバー(従業員)との対局になりますが、セット麻雀という選択肢もあります。

セット麻雀は、4人で雀荘に行き、1時間当たりいくらという形で麻雀卓を借りるシステムになります。

このセット麻雀を利用すれば、場所代はかかりますが、賭け麻雀はしたくないという人でも対応はできます。

セット麻雀は仲間との対局ですが、見知らぬ人との対局で、雀荘の緊張感を体験したいのであれば、健康麻雀なども理想的だといえます。

健康麻雀は、「賭けない」「飲まない」「吸わない」と言った麻雀印象を健康的なイメージにしているルールの麻雀です。

健康麻雀であれば、もちろんノーレートになります。ルールやマナーに関しては、フリー麻雀よりも厳しくしている所も多いので、麻雀の勉強にもなるといえます。

1-3-3.オンラインで麻雀

隠れた麻雀人気の立役者でもあるのが、オンライン麻雀の存在だといえます。

基本的にオンライン麻雀であれば、プレイ代はかかりますが、自宅にいながら雀荘と同様に知らない人との対戦が楽しめるシステムになっています。

もちろんノーレートですし、中には大きな大会なども開催しているサイトもありますので、リアルな麻雀にこだわりがなければ悪くないといえます。

しかしながら、麻雀初心者の方がマナーやルールを学びたいというのであれば、オンライン麻雀はあまりおすすめとは言えないのが本音になります。

実際に牌を使う本来の麻雀とかなり違う点があるからです。本来の麻雀では、相手の所作からかなり読み取る部分があります

初心者の方には難しいかもしれません。簡単に言えば「相手が困っているのか?」「相手は強気なのか?」「何を捨てるか悩んでいるのか?」こういったことがすべて情報になり対応するのが麻雀だからです。

2.麻雀のレートの紹介

麻雀で利用されている「レート」には、テンピン以外にも何種類かのレートが存在していますので、簡単に紹介をしていきます。

2-1.テンイチ

テンイチは、1,000点10円の計算になりますから、30,000点だと300円という事になります。32000点の役満を上がれば320円の勝ち分ということです。

あまりフリー雀荘では、使われることがないレートですが、初心者が遊ぶには良いレベルだと思います。

実際に例をあげて計算をしてみます

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点10円
A 42000 +32 1位 +52 +520円
B 28000 ▲2 2位 +8 +80円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲220円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲380円

Aさんの+32はマイナス分の2+12+18=32より計算しています。厳密には30000点返しですから+12になります。これに「※オカの20」をプラスして+32という考え方もできます。

「テンイチでも金額が高いな」と感じる方もいるかもしれません。でも実際の麻雀は数回行うものです。4位ばかりということはあまりないはずですから心配いらないと思います。

ウマについてもっと詳しくは
麻雀のウマって何?うまく取り入れてより楽しいゲームにしよう

オカについてもっと詳しくは
麻雀のオカを理解しよう!トップを取ればご褒美が貰える計算方法です

2-2.テンニ

テンニは、1,000点20円の計算になりますから、30,000点だと600円という事になります。

テンニもフリー雀荘では使われないレートだと思いますが、麻雀初心者同士で楽しむにはこの程度が充分な感じはします。

実際に例をあげて計算をしてみます

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点20円
A 42000 +32 1位 +52 +1040円
B 28000 ▲2 2位 +8 +160円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲440円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲760円

2-3.テンサン

テンサンは、1,000点30円の計算になりますから、30,000点だと900円という事になります。

テンサンともなるとやや経験のある人向けになるのかと思いますが、中級者と初心者が混ざっているような時には良いかもしれません。

実際に例をあげて計算をしてみます

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点30円
A 42000 +32 1位 +52 +1560円
B 28000 ▲2 2位 +8 +240円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲660円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲1140円

2-4.テンゴ

テンゴは、1,000点50円の計算になりますから、30,000点だと1,500円という事になります。

テンゴは、フリー雀荘でも使用されるレートで、やや低めではあるものの、この辺りからが相場と言われるレートになります。

麻雀で雀荘デビューをするのであれば、間違いなくテンゴの雀荘を探すのが、理想的だといえます。

実際に例をあげて計算をしてみます。

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点50円
A 42000 +32 1位 +52 +2600円
B 28000 ▲2 2位 +8 +400円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲1100円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲1900円

2-5.テンピン

テンピンは、1,000点100円の計算になりますから、30,000点だと3,000円という事になります。

テンピンは、多くの雀荘のレートとして使用されている平均的なレートなので、一般的な社会人やフリーで慣れている人でも対応できるレベルだといえます。

一方で、麻雀初心者の方が雀荘デビューで、テンピンだと少々、ハードルが高いとは思いますが、腕に自信があるのであれば問題はないと考えられます。

実際に例をあげて計算をしてみます。

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点100円
A 42000 +32 1位 +52 +5200円
B 28000 ▲2 2位 +8 +800円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲2200円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲3800円

2-6.テンリャンピン

テンリャンピンは、1,000点200円の計算になりますから、30,000点だと6,000円という事になります。

このクラスのレートになるとフリー麻雀でも、やや高めの設定になりますから、経験の浅い方が雀荘デビューに使うには無謀だと考えられるレートになります。

実際に例をあげて計算をしてみます。

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点200円
A 42000 +32 1位 +52 +10400円
B 28000 ▲2 2位 +8 +1600円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲4400円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲7600円

2-7.ゴジュー

ゴジューは、1,000点500円の計算になりますから、30,000点だと15,000円という事になります。

ゴジューのレートで、行っている雀荘が果たしてあるかと言われると答えようがありません。もしお店側で設定したレートだとすれば、摘発されるレベルです。

少なくとも一般的な人は手を出さないレベルだと思われます。

実際に例をあげて計算をしてみます。

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点500円
A 42000 +32 1位 +52 +26000円
B 28000 ▲2 2位 +8 +4000円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲11000円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲19000円

2-8.デカピン

デカピンは、1,000点1,000円の計算になりますから、30,000点だと30,000円という事になります。

1000点1000円のレートで行う麻雀となると少なくとも普通の雀荘では、難しいレートになると思われます。

言葉として知っているだけというのが本音なので、実在しているかはわかりませんし。1990年代のバブル期でしたら仲間内で、このようなレートでやっていた方も多くいたと思います。

実際に例をあげて計算をしてみます。

25000点持ち 30000返し ※ウマは10-20

半荘結果は下記だったとします
A42000 B28000 C18000 D12000

持ち点 30000点返し 順位 ウマ10-20を加算 レート計算 点1000円
A 42000 +32 1位 +52 +52000円
B 28000 ▲2 2位 +8 +8000円
C 18000 ▲12 3位 ▲22 ▲22000円
D 12000 ▲18 4位 ▲38 ▲38000円

3.雀荘に行く前の予備知識

いざ、雀荘に行って麻雀をやってみたいと思う気はあっても、何となく怖いイメージやわからない事が多くて、結果的に行かれない。

という方も多いと思いますが、昔に比べればお店を選べば初心者でも楽しめる雀荘がある事は確かだと思います。

麻雀の経験や知識にもよりますが、初めて雀荘に行く前に読むと多少は役にたつと思う内容なので、参考にしてほしいと考えています。

3-1.雀荘の営業スタイル

雀荘の営業スタイルを簡単に説明すると、現在の状況は「セット麻雀」「フリー麻雀」「健康麻雀」という具合に分類できます。

とは言っても、実際に別々に営業をしているという訳でもなく、昔の基本は、「フリー麻雀」と「セット麻雀」ができる環境が主軸でした。

「フリー麻雀」のみというお店よりも、複数のスタイルの雀荘の方が多いと思われます。本来の雀荘の姿から考えれば、当然の営業形態なのかもしれません。

近年になって、「健康麻雀」というものが登場したことによって、「飲まない」「吸わない」「賭けない」という麻雀も登場しています。

実際の雀荘の営業スタイルを見てみると、多くは一週間の中で、「健康麻雀」と「フリー麻雀」「セット麻雀」を曜日や時間帯などで分けています。

ちなみに、「フリー麻雀」は、見知らぬ人やメンバーと打つ麻雀で、「セット麻雀」は、仲間内と雀荘に行き、麻雀卓を時間で借りる方法になります。

金銭的な面で言えば、「ノーレート」と「レート」のある雀荘に区分はされますが、両方行っている雀荘も多く存在します。

3-2.フリー雀荘は、初心者は入店できるのか?

フリー雀荘は、見知らぬ人との対戦になりますので、正直に言うと麻雀初心者には、向いているとは言えません。

フリー雀荘で遊びたいと思うのであれば、最低限のレベルはないと厳しいかもしれません。

最低限のレベルとは
■麻雀の役を大体知っている
■実際の麻雀をやった事がある
■チョンボしない程度にできる
■副露の発声ができる
■挨拶がしっかりとできる

麻雀の役は、当サイトで学んで頂ければ、大丈夫だと思いますので、しっかりと役を覚えておきましょう。

実際の麻雀は、ゲームやオンラインではなく、実際の麻雀牌を使った対局の経験がある事が条件だといえます。

全自動卓の経験はなくても仕方がありませんが、実際に麻雀牌を使うと全く違う感覚になるので、経験は必要です。

副露に関しては、「ポン」「チー」「カン」をはじめ、上がった時の「ロン」もしっかりとまわりに聞こえるように発声したいものです。

挨拶ができるというのは、麻雀だけの事ではなく、社会人としての礼儀だといえますので、「お願いします」や「ありがとうございました」は欲しいところです。

ちゃんと挨拶をされて、気分を害する人は少ないので、コミュニケーションはしっかりと日頃から意識するべきことになります。

上記の事ができれば、大方合格という気はしますが、点数計算や基本的なマナーを知っていると更に良いといえます。

点数計算に関しては、入店時にメンバー(従業員)に初めてで点数計算ができません」と言えば、それなりに対応をしてくれますので、必ず言っておきましょう。

3-3.雀荘にはいくら持っていく?

雀荘によっても異なりますが、ノーレートで遊ぶのであれば、利用料金があれば問題はありませんが、レートがあるとなると話は変ってきます。

仮にテンゴのお店ならば、15,000円で、テンピンのお店ならば、30,000円は用意しておくべきだといえます。

麻雀初心者で、雀荘デビュー戦ともなれば、勝ち負け以前に、緊張感で体力も精神力も長く対局ができることはないと考えられます。

更に、少なくとも残りのお金が、テンゴなら5,000円でテンピンなら10,000円になった時点で、素直に対局をやめるべきです。

通常であれば、これだけ持っていれば、マイナスになることは少ないと思いますが、何が起きるかはわかりませんので、安全策という事になります。

またフリーのお店でしたら、1.2回やって調子が悪ければ、半荘が始まる前に「次でラス半です!」といえば終えることもできます

3-4.ウマとご祝儀

麻雀では、利用料金と「レートあり」であれば、それに応じた金額が必要になりますが、それ以外にも大抵の雀荘では、「ウマ」と「ご祝儀」が必要になります。

「ウマ」の金額は、、雀荘にもよりますが、1着が4着から2着が3着からという形で得点が動く形になります。

テンピンでウマがゴットーの場合

1着 +1000円 2着 +500円 3着  -500円 4着 -1000円
という感じになる。

もっと高くしたい場合は、ウマをワンスリーといって
1着 +3000円 2着 +1000円 3着  -1000円 4着 -3000円
というのもあります。

ウマの金額はその場の決め事です。あまり高くならないようにするべきでしょう!

「ご祝儀」は、これもお店により種類も金額も異なりますが、「一発賞」「裏ドラ賞」「赤ドラ賞」「役満賞」などがあります。

発生条件や金額はレートにもよります。「テンゴ」や「テンピン」のお店ならば、50円程度から200円程度まで様々です。

3-5.麻雀初心者はどうすれば良いのか?

結局の所、麻雀初心者はどうすれば良いのかと言う事になりますが、少なくとも自分で初心者だと思う人はフリー雀荘には行かない方が良いと言えます。

仲間がいれば、セット麻雀にするか、仲間がいないのであれば、「ノーレート」で行っている雀荘を探すのが最も良い方法だといえます。

中には、麻雀教室のように会費は必要ですが、実力者が麻雀を教えてくれるような雀荘もありますので、検討してみても良いのではないでしょうか?

3-6.雀荘は賭博場ではないので稼げません!

フリー雀荘に行って、お金を稼ごうと思っているのであれば、テンゴやテンピンのお店では基本的に稼げる事は殆どないと考えられます。

レートにより違いますが、1ゲーム250円から600円の場代がかかります。このウェイトがとても大きいので、長い時間するほど手元にお金が残ることは難しいのです。

元々、雀荘というのは、麻雀を行なう道具と場所を提供する代わりに、利用料金をいただくというのが本来の姿なので、間違えないようにしなくてはいけません。

雀荘に関してもっと詳しくは
初心者が麻雀を楽しむための雀荘は?まずはノーレートからでしょ

4.テンピンの間違いとポイント

テンピンそのもので間違えるとすれば、1000点100円を計算間違いする程度ですが、レートのある麻雀の時には、ご祝儀など他の費用も発生する事を理解してほしいと思います。

利用料金はもちろんですが、様々なご祝儀がついている雀荘になると、常連のお客の中には、祝儀狙いの打ち方をする人もいます。

レートによっては、下手に満貫や跳満を狙うよりも、簡単にご祝儀で超えてしまう事もありますので、注意が必要になります。

麻雀には慣れというものがあります。お店、人、牌、自動卓が対象です。これらは場所によってすべて違います。慣れていなければ麻雀に集中できないことになります。すぐに切り間違いやチョンボに繋がるのです。

余分な所に神経を使うことは麻雀にとってマイナスです。慣れは経験でしか身に付けることはできません。いろんなところで麻雀をするしかないのです。

5.まとめ

テンピンの説明をしているので、当然のようにお金の動きや雀荘の事が中心になっていますが、麻雀初心者が雀荘に行くときには、事前にお店を調べておく必要があります。

間違っても、レートの高いフリー麻雀などに行ってはいけませんし、麻雀の本当の楽しみを知る前に麻雀を辞める事になってしまう事も考えられます。

本来麻雀は、「ノーレート」でも充分に楽しめる、複雑でありながら、多くの駆け引きもある魅力的なゲームです。

雀荘は、楽しい麻雀を打つための、環境を低料金で提供している場所ですから、良い雀荘に巡り合えれば、もっと麻雀が楽しくなるに違いありません。

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