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最低限覚えておきたい!起家(チーチャ)の簡単な決め方と勝てるコツとは

麻雀で最初に親をやる人のことを起家(チーチャ)といいます。

いきなり親をやるので起家が苦手な人もいます。ですが起家は不利ではなく、むしろ有利な状況です。

サイコロが決めたことです。最初からマイナスに考えてはいけません。起家の決め方から、起家の考え方までを解説します。

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1.麻雀の起家(チーチャ)とは

麻雀の長さは一般的に半荘というものになります。半荘は親を全員で2周回すことを指します。

親の時は点棒収入が1.5倍になり、さらに上がり続ければ親を継続してやることができるのでチャンスです。

起家はそのチャンスがいきなりやってくるのです。そのため慣れないうちは戸惑うこともあるでしょう。

1-1.簡単な起家の決め方

麻雀を始めるにはまず席を決め、その次に起家を決めます。ここでは簡単な席の決め方を紹介します。

まず裏返しにした風牌()を1牌ずつ用意します。それをシャッフルして、シャッフルしなかった3人がどれかを取ります。残った牌をシャッフルした人が取り、全員の牌を表にします。

そこでを取った人が好きな席を取ります。それ以外は反時計回りに南、西、北と席が決定するのです。

これで席が決定したので、次は起家を決めます。

一番簡単な一度振りでの親決めの方法をご紹介します。先ほどを引いた方が仮親となり、2つのサイコロを振ります。

自分を1として反時計回りに2→3→4→5・・・となり、サイコロの出た目が4人のうち誰かを指します。下図はAさんがサイコロを振った時に出た目が指す場所を表しています。

サイコロの場所
例えばサイコロの目が4と4であれば左側のDさんが親となり、起家(=起親)が決まります。

起家が決まれば、Dさんのところに起家マークを置きます。これはここからスタートしたという目印になります。表と裏に東と南の刻印があります。

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2018.03.03

親決めの方法に関しては他にもあります。詳しくは下記サイトで確認して下さい。

これで恥をかかなくて済む!麻雀の席決めから親決めの簡単方法

1-2.起家を嫌う心理

「もう少し状況を見てから親をやりたい」という心理はどうしてもあります。親は点棒を大量に獲得するチャンスですから、どうしても勝負所になります。

例えば誰かの※リーチが入り、勝負をするか迷う所だとします。そこで親だったら「点棒獲得のチャンスだから」と勝負にでることがあります。

そのような勝負どころでは運が大きく作用します。その日の運はだれに向いているのか?麻雀が始まったばかりではわかりません

なので起家を嫌う人がいるのです。誰がツイているかわかれば、注意することができるからです。ツイている人のリーチだったら警戒して、そうでなかったら勝負を続行したりするのです。

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2.麻雀の起家は不利ではない

誰がツイているかわからない状況で、いきなり親をやるのはちょっと怖いです。ですが起家が不利というのは心情的なもので、実際にはそのようなことはありません。

2-1.誰かがドボンしたら親が回ってこない

起家は不利なわけではありません。むしろ有利な点があります。それは※ドボン(トビ)有りルールの時です。

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誰かの調子が悪くて、途中でドボンしてしまったとします。仮にそれが東3局(起家の向かいの人が親の時)だったら、東4局は行われません。

そうなると東4局で親をやるはずだった起家の左手側の人は損をしてしまいます。一度も親をやることなく、その半荘が終了してしまうのです。

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その点、起家は親のチャンスが必ずやってくると言えます。これが起家の有利な点です。

2-2.麻雀ではクライマックスが最初に来ることがある

起家が苦手な人は、逆転劇が好きな人です。映画や小説のような逆転劇があるのが一番面白いのは確かです。ですが麻雀は突然クライマックスがやってくることがあります。

半荘が終わって振り返ると、東1局目の上がりが勝負を決定することもあります。それはわかりやすいストーリーになれている我々にとっては、なかなか受け入れにくいものでもあります。

東1局目で勝負がつくこともあります。そのことを考えれば起家が不利ということはありません。

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3.麻雀の起家での勝ち方

起家で勝つコツがあります。それは起家であること意識しすぎないことです。

3-1.起家が得意だと思い込む

起家であることを意識しすぎると「ここで連荘しないといけない」という気持ちになります。そこで無理な勝負をしてしまい、東1局目から痛い出費をしてしまうのです。

そうならないためには「上がらなきゃ」ではいけません。「なんだ、起家か」でも弱いです。「やった!起家だ」と思うようにしましょう。

ポジティブシンキングは麻雀では基本的な姿勢です。どんな時でも勝負を投げないためには、そのような思考が有効だからです。起家になったら喜びましょう、実際に「よし!」と声に出すのも有効です。

それはハッタリにもなります。勢いのある親というのは子から見れば恐ろしい存在です。起家になって喜んでいる人を見ると「この人は起家得意なのか」と思わせることができます。

そこでリーチなどできたのなら、子からすれば勝負を避けたくなります。親のリーチに東1局目から逆らうことはしたくないからです。

3-2.無理に勝負しない

親は誰もが2回できます。誰かがドボンしない限りそれは必ずできるのです。だから起家といえども無理な勝負はしないようにしましょう。

起家だからと言って必ず上がれるわけでも、勝負どころであるわけでもありません。

麻雀のプロの中には「親だからといって打ち方を変えない」という人がいます。親で点棒収入が期待できても、無理な勝負はかえって大量の点棒を失うことになりかねません

起家だからと言って、変な力が入るのはデメリットです。リラックスして起家を楽しみましょう。

実際にはこれが一番難しい!

4.よくある間違い

起家になって上がることができれば理想的です。ですが現実にはそうはいきません。起家であろうとなかろうと、上がれる時は上がれるし、そうでないときは上がれません。

起家だからといって、絶対勝負を降りないのは間違いです。「絶対に上がってやる」と意気込んでしまうと、客観的な視線で見れなくなってしまいます。

一度深呼吸して冷静になりましょう。勝負はまだ始まったばかりなのです。

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5.まとめ

起家について解説しました。いきなり親をやらされるので嫌う人の多い起家ですが、不利なことはありません。

むしろ必ず親をやれるのでメリットがあるものです。起家になったら喜びましょう。

麻雀はメンタルな部分が大きく左右されるゲームでもあります。ポジティブに考えれば必ずプラスになると思います。

 






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