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麻雀の三家和(サンチャホー)とは?出るとすればドラ待ちでしょ

麻雀の三家和(サンチャホー)について解説します。

三家和とはトリプルロンとも言います。誰かの捨て牌で他の3人が同時に上がることです。

ごくたまにしか出てこない特殊な状況ですが、それだけに実際に目の前にすると慌ててしまうでしょう。

三家和について知りましょう。ルールの微妙な違いによって扱いが変わるちょっと変わった現象です。

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1.三家和(トリプルロン)とは?

誰かの捨て牌で他の3人が上がることを三家和、つまりトリプルロンといいます。とても稀な現象です。

では、三家和になったらどうするのでしょう?これからその取り決めを解説しますが、実は正解がないのが三家和の対処なのです。

 

2.三家和になったらどうするの?

めったに出ない三家和には色々な対処があります。どれが正しいというものではないので注意してください。

 

2-1.流局とする

誰も上がりを認められず、流局になるケースです。親がロンをした側なら連荘、そうでないなら次の親に流れます。多くの団体で採用されているルールでもあります。

2-2.認められる

3人のロンが認められるケースです。1人が3人の上がりの点数を払うので、振り込んだ人はかなりのダメージになります。

2-3.頭ハネになる

上家だけが上がりを認められるケースです。ここでいう上家とは三家和になった捨て牌を捨てた人の右手側、つまり次のツモをする人になります。その人だけ上がりが認められ、あとの2人は何もありません。

当店のような健康麻雀で採用されているルールです。健康麻雀ではそもそも「途中流局ルール」はすべて無しになっています。よりシンプルにわかりやすくなっています。

どんな場合でも上がり者は常にひとりです。

麻雀の上家と下家はとてもわかりずらいです!以下のサイトで確認しましょう
麻雀の上家と下家がわからない?よく間違える3つのケースとは?
3つのケースとは、「複数ロンの場合は?」「同点の場合は?」「自分の上家と下家は?」です。合わせて覚えると良いですよ。

2-4.どれが正しい対処なのか

流局、あり、頭ハネの3つのパターンがありますが、どれが正解ということはありません。「流局が正式ルールだ」という人もいれば「頭ハネが正式ルールだ」という人もいます。

めったにでない状況なので、主流なものがありません。

3.ありありルールならトリプルロンもあり?

麻雀を始める前はルールを確認するのが一般的です。そこでかわされるのは「ありありで」という言葉です。

このありありとは「喰いタンあり」「後付けあり」のことです。たまに「ダブロンあり」ととらえられることもありますが、それは違います。

麻雀のありありルールに詳しく知りたい方は下記サイトをご覧ください
麻雀の公式ルールでは「ありあり」が基本!それって何がありなの?

ダブロンとはダブルロン、つまり誰かの捨て牌で2人が同時に上がることです。ダブロンありとはその2人のロンが両方有効なことを意味します。

もし「ダブロン無し」だったらどうなるのでしょう?

三家和でも出てきましたが、頭ハネになります。振り込んだ牌を捨てた人の反時計回りで最初の人が上がる権利を貰えるルールです。

ここで不思議に思った人もいるのではないでしょうか?ダブロンありなら三家和もありではないか?と考えるのは自然なことです。その理由は麻雀の歴史にあります。

麻雀発祥の国、中国では振り込みをしたときの支払いが日本と変わります。日本では振り込みをした人が点棒を全額払うのですが、中国では振り込みをしていない他の2人も支払わなくてはいけません。

そのようなルールの下では3人が1人から点棒を貰うのはとても違和感のあるものなのです。だから中国麻雀ではトリプルロンになると流局になります。

トリプルロンの対処に正式なものはありません、日本のプロ麻雀公式ルールでもダブロン・三家和は無しになっています。

ダブロン、三家和は「流局」か「頭ハネ」と覚えておきましょう。

4.よくある間違い

ありありだからダブロンも三家和もありと考える人がいます。ありありはあくまで「喰いタン」と「後付け」が認められているという意味です。

なのでルールを確認するときには「ダブロンもあり?」と確認しましょう。

めったに出ない「三家和は?」とまで確認するのは神経質すぎるかもしれません。なので必ず確認することはありませんが、天気の会話のように話題の一つとして覚えておくことをおすすめします。

もうひとつ三家和になる場合に、よくあるロン牌とはズバリ!3人がドラ待ちケースです。3人が捨てるに捨てられずドラ待ちをしている場合があります。

そんな時に3人から「ロン!」の声が同時かかる場合があります。それぐらいドラとは危険な牌なのです。

5.まとめ

三家和はめったに現れないものです。非常に稀なことなので、そのルールについて知らない人が多いです。

また、そのルールすらも取り決めが決まっていない曖昧なものになっています。

三家和は流局か、頭ハネと覚えておきましょう!

実際にまとめが起こってから決定するのもいいかもしれませんが、振り込んだ側にとって不満の無いものにする必要があるでしょう。

 




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