麻雀に勝つ最強の戦術論はトッププロ5人から動画で学べvol.23

みなさん麻雀のトッププロが、麻雀を打つ際に何を考えて打っているかを知りたくはないですか?

普段上手な方の後ろに立って見ていたとしても中々その方の考えていることまではわかりません。そこを知ることであなたの麻雀は格段に進歩することは間違いありません。

メンゼンで悪い待ちでテンパイした時にリーチをかけるのかどうか?

また良い手をやっている時に相手からリーチをかけられてしまった時にどのように対処していくのか?

2枚ある役牌が出た時に鳴くのかどうか?

他にもいろいろありますが、そういったことをトッププロがリアルタイムに解説しながら麻雀の戦術が学べる動画を集めました。とても参考になりますからぜひご覧下さい。

vol1-vol25

実感できちゃうほど麻雀が楽しくなる!
健康麻雀教室で実践してきた教え方を公開していきます

1.RMU 多井隆晴プロ

1-1.RMUとは

RMU(アール エム ユー)とは、競技麻雀のプロ団体。2007年6月設立。団体名称は「Real Mahjong Unit」の略。「真の麻雀プロを作る」という理念の基、トイツ理論で有名な土田浩翔を始め、阿部孝則、多井隆晴、河野高志、古久根英孝と言ったトッププロが集まって創設された。その後2010年3月末に団体の中心メンバーだった土田浩翔・古久根英孝が離脱したため、後述するように組織の運営方針に変化が生じている。

1-2.多井隆晴プロ紹介

多井 隆晴(おおい たかはる、1972年3月17日 – )は、日本の競技麻雀のプロ麻雀士。東京都出身。血液型はB型。RMU所属(以前は日本プロ麻雀連盟に所属していた)。当団体の代表を務め、団体最高ランクのSS級ライセンスを保持している。

1-3.多井隆晴プロ動画解説4選

なんといってもトークが面白い、例え親番であってもその他の手牌の形が役牌を鳴くとは限りません。また親番の時に他者から鳴きが入ったとしても慌てて鳴いて対抗するようなことはしません。あえてメンゼンで対応するなどまさに地に足のついた打ち筋と言って良いでしょう。

麻雀対局中継!マルジャン放送局第43回:多井隆晴プロ – YouTube

麻雀対局中継!マルジャン放送局第15回:多井隆晴プロ – YouTube

麻雀対局中継!マルジャン放送局第31回:多井隆晴プロ – YouTube

麻雀対局中継!マルジャン放送局第24回:多井隆晴プロ – YouTube

2.最高位戦日本プロ麻雀協会 土田浩翔プロ

2-1.最高位戦日本プロ麻雀協会とは

一般社団法人最高位戦日本プロ麻雀協会(さいこういせんにほんプロマージャンきょうかい)は、競技麻雀のプロ団体。麻雀のタイトル戦である最高位戦、最高位戦Classic、女流最高位戦、發王戦、アマ最高位戦、最高位戦ペアマッチを主催。略称は「最高位戦」。現在の会長は新津潔。

2-2.土田浩翔プロ紹介

土田 浩翔(つちだ こうしょう、1959年8月5日 – )は、競技麻雀のプロ麻雀士。現在は最高位戦日本プロ麻雀協会に所属している。本名は土田 興司。大阪府大阪市出身。小樽商科大学卒業。血液型はB型。日本麻雀機構元理事長。札幌市内で雀荘「夢道場」を経営。 対子に着目した独特の戦法、土田システムを操り、「トイツマスター」、「トイツ王国の王子」、「宇宙流」などの異名をとる。

2-3.土田浩翔プロ動画解説3選

土田浩翔プロとは何度か対局経験がありますが、対局には見られない明るい性格でびっくりしました。やはりプロならでは場の見方があります。とても参考になりますよ。

【麻雀】第53回マルジャン放送局・土田浩翔プロ – YouTube

【麻雀】第56回マルジャン放送局:土田浩翔プロ・全国麻雀選手権に挑戦

【麻雀】マルジャン放送局第47回:土田浩翔プロ – YouTube

3.最高位戦日本プロ麻雀協会 村上淳プロ

3-1.村上淳プロ紹介

村上 淳(むらかみ じゅん、1975年4月10日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。東京都出身。愛称は「ずんたん」。2010年では日本オープンと最高位戦Classicを制覇。第35期最高位戦では2日目まで-181.7のラス目から残り3日間で一気に追い上げ、逆転優勝。年間3冠を制覇した。

3-2.村上淳プロ動画解説1選

相手の手作りに対して、サンショク、チャンタ、役牌などちゃんと考える必要性を解説しています。不意な振り込みに対し注意を促しています。本人は交通事故だと思っていても実はそうではないケースが多いということです。

【麻雀】第59回マルジャン放送局:村上淳プロ・日向藍子プロ – YouTube

4.麻将連合-μ- 小林剛プロ

4-1.麻将連合-μ-とは

一般社団法人麻将連合(まーじゃんれんごう)は、元最高位戦日本プロ麻雀協会代表の井出洋介が1997年4月に設立した競技麻雀のプロ団体。通称はμ(ミュー)。

4-2.小林剛プロ紹介

小林 剛(こばやし ごう、1976年2月12日 – )は、競技麻雀のプロ雀士。東京都八王子市、東京理科大学出身。麻将連合-μ-所属。雀風はスピード重視のデジタル派。役牌の1鳴き早仕掛けが多い。「スーパーデジタル」の異名を持つ。

ネット麻雀にも比較的慣れている、トッププロの小林剛プロでも場況は中々見えないようです。やはりリアル麻雀
とネット麻雀ではかなり差があるようです。細かく場況など見てはいられないということです。

4-3.小林剛プロ動画解説1選

【麻雀】第42回マルジャン放送局:小林剛プロ・村上淳プロ – YouTube

5.最高位戦日本プロ麻雀協会 佐藤聖誠プロ

5-1.佐藤聖誠プロ紹介

1983年12月4日。岐阜県出身。第20期21期發王位。僅か入会5年目の第36期にAリーグ入りすると、そこから37・38・39期と連続で決定戦出場。更に「發王戦」を連覇しており、長い最高位戦の歴史の中でも驚愕の実績を持つ。

5-2.佐藤聖誠プロ動画解説1選

常に相手の安全牌を意識しながらの鳴き仕掛けは圧巻!やはりトッププロの思考の量は格段に多いことがわかります。

【麻雀】第60回マルジャン放送局:佐藤聖誠プロ・花本まなプロ – YouTube

6.まとめ

どうでしたでしょうか?私も久しぶりにこちらの動画をチェックしましたが、少しドラを大事にし過ぎている感じがしました。

それから意外と鳴きが早い場面もあれば、むしろ鳴かない場面もあり、やはり場況に合わせての打ち方はみなさん多彩だと言えます。麻雀の戦術力のアップに確実にお役に立つと思います。

とにかく見ている、そして考えている情報量が非常に多く驚きます。しかし、みなさんも訓練することで必ず少しずつ近づいていけますから、お時間のある時にぜひご覧下さい。