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簡単!麻雀の多牌(タ―ハイ)少牌(ショーハイ)の罰則の違いとは

多牌(ターハイ)と少牌(ショーハイ)とは?
麻雀で通常より手牌が多くなることを多牌、少なくなることを少牌という

主に初心者に多くみられるミスに多牌と少牌があります。ベテランになると少ないミスですが、長時間の対局、何かに気を取られたりする場合によく見られます

手動麻雀卓の場合は、配牌も自分で行うので、更に発生率が上がります。初心者は特に注意をしたいミスのひとつです。

ここでは、多牌と少牌の知識やミスを防ぐ方法も説明しています。この記事を読む事で、多牌や少牌で悔しい思いをする事が確実に減るといえます。

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1.麻雀の多牌(タ―ハイ)に関する知識

通常手牌は、13枚が基本です。ツモをした時に14枚になりますが、打牌をすれば、また13枚に戻ります。

副露をしない限り基本的にこの形は変りません。ところが、いつの間にか牌が多くなっている事があります。

1-1.麻雀の多牌(ターハイ)とは?

本来、手牌は13枚が基本で、ツモをした時のみ14枚になります。ところが、通常よりも1枚多く手牌にあることがあります。

このように、手牌が通常枚数よりも多くなった状態を多牌と言います。多牌は、ルールにもよりますが、基本的に反則行為となります。

1-2.麻雀の多牌に対するルール

多牌は、イカサマ行為にもつながるので、重い反則行為となります。意識的にやっていなくても、結果的に多牌になっていれば、ルールに従う必要があります。

対局前の取り決めでルールが定められますが、多くは以下のような反則になります。基本的に重たい反則になるので、罰符になる事が一般的です。

多牌に対する罰符

A.多牌が発覚した時点で対局を中止して、反則者は満貫罰符となる。
B.多牌が発覚しても、対局を続行させて、反則者は※上がり放棄となる。

上がり放棄とは
この罰符は、上がりを諦めて下さいというものです。そして流局時はノーテン罰符を払う必要があります。

多牌に対するルールに関しては、対局前に確認をしておくことが必要です。場所によって、ペナルティにも違いがあるので、注意をしましょう。

1-3.麻雀で多牌になりやすい局面

多牌は、普通の対局では、ありえない事です。ここでは、最も考えられる多牌になりやすい局面を説明しています。おしゃべりに夢中になっていたりするとよく起こるミスになります。

1-3-1.親の時に最初にツモをしてしまう多牌

配牌が終わった段階で、親の人は通常既に14枚の手牌になっています。本来であれば、親は打牌からスタートになります。

この時にうっかりして、牌山から1枚ツモをしてしまいます。ここできちんと打牌をしても、手牌は14枚になっているので、多牌になります。

1-3-2.ツモをした後に打牌を忘れてしまう多牌

牌山からツモをした後に打牌を忘れてしまうと当然、多牌になります。このケースは、配牌後などにおこりやすいミスのようです。

1-3-3.副露の後の打牌を忘れてしまう多牌

副露をした時には、必要な牌を1枚加えているので、打牌が必要です。そのまま何となく下家のツモに焦り、打牌を忘れてしまう事があります。

1-3-4.他家の副露に対して、先にツモをしたのに牌を戻していない

上家が打牌する時に、他家が副露をしたら、ツモをしてはいけません。つい早めにツモをしてしまい、牌山に戻すのを忘れてしまい多牌になった。

このケースは、多牌という以前に、先ヅモという反則行為を行っています。先ヅモは、原則的に反則なので、上家の打牌を待ちましょう。

2.麻雀の少牌(ショーハイ)に関する知識

麻雀の手牌は、基本13枚になるのが一般的です。ところが牌がいつのまにか、通常よりも少なくなることがあります。

ここでは、少牌に関する知識やルールを説明しています。また、少牌の起きやすいポイントについても説明をしていきます。

2-1.麻雀の少牌(ショーハイ)とは?

手牌が通常の13枚の状態よりも少なくなった状態を少牌と言います。他の反則に比べると比較的軽度の反則です。

2-2.麻雀の少牌に対するルール

少牌は立派な反則行為ですが、多牌よりも軽度の扱いになります。ルール的には、少牌をした人は、上がり放棄となるのが基本です。

多牌に比べるとペナルティとしては、軽くなります。しかし、上がり放棄となると、他家に放銃をしてしまう事もあるので、注意が必要です。

2-3.少牌になりやすい局面

少牌は、あまり実際に起きる可能性は少ないと思われます。比較的、麻雀に慣れてきたころの人に多くみられる反則になります。

ここでは、少牌が実際に起きやすい局面について説明します。
以下に書いてある内容の局面では、充分な注意が必要だという事になります。

2-3-1.配牌時に少ない牌しかとっていない少牌

配牌時に最後の1枚を牌山から持ってくるのを忘れてしまう事があります。特に手動麻雀卓の時は、子は最後の1枚を忘れやすいようです。

2-3-2.槓の後の嶺上牌を取り忘れる少牌

槓をした時には、必ず嶺上牌を取りますが、うっかり忘れると少牌になります。ポンやチーに比べると頻度が少ないだけに、忘れる事があるようです。

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3.麻雀の多牌(タ―ハイ)と少牌(ショーハイ)の罰則の違い

多牌や少牌をすると基本的に上がり放棄となります。元々、両方とも上がれない状態なのに何故、上がり放棄を宣言するのでしょうか?

実は、上がり放棄は、上がれないというだけのルールではありません。実際には、副露も全て禁止されている状態になります。

多牌の場合は、満貫罰符になる事もあります。少牌に比べて多牌が罪として重くなる理由は、イカサマに関係があります。

多牌には、多牌法というイカサマがあります。常に多牌状態で対局をすすめますが、手牌の長さがばれないようにしています。

その他にも多牌を利用したイカサマには次のような方法があります。

握り込み
手牌が長くなりすぎないように、手の中に1枚隠し持つ方法。必要に応じて、不要牌とすりかえます。

エレベーター
他家にばれない事が前提ですが、ひざの上に牌を隠し持つ方法です。必要に応じて、上下に牌を交換するので、エレベーターというのかもしれません。

■イカサマには縁がないと思いますが、下記の動画をご覧ください。
すばらしい手つきに驚くはずです。

多牌の場合は、常に牌が多い状態ですから、ばれなければ有利な面が多くなります。従って、少牌よりも重たい罰符が課せられる事があるのもうなずけます。

ただ、初心者の多牌や少牌の場合は、ほぼ故意ではないといえます。事前の決め事になりますが、初心者の場合は、上がり放棄でも良いと考えられます。

他のチョンボについてもこの機会に知って下さい。
読むだけで学べる!麻雀チョンボのすべての対処方法がコレでわかる

4.麻雀の多牌(タ―ハイ)と少牌(ショーハイ)の間違いとポイント

多牌や少牌の発生しやすいタイミングは、やはり配牌時になるといえます。特に連続して対局を重ねていると集中力も途切れます

普段であれば、絶対に忘れないような事でも、疲れてくるとわかりません。特に初心者だと、何度か対局が続けば、ミスが出やすくなるのは当然です。

誰かにしゃべりかけられたり、携帯電話に気をとられたりと集中力が途切れた場合によくある間違いとなります。

また配牌でドラ3あったり、びっくりするような手牌の時にもよく起こります。どんな時も冷静になること!それは経験値になってきます。

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5.まとめ

多牌や少牌を故意で行うのは、罰符があるのは当然です。仮に故意ではなくても、多牌や少牌をしてしまう状態に問題があります。

特に初心者やようやく慣れてきたレベルの人に多くみられます。「つい」「うっかり」という言葉がぴったりの事ですが、反則に違いはありません。

集中力が持続していれば、このようなミスは滅多におきません。もし、多牌や少牌をするようであれば、休憩を取る事が必要だと思います。






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