麻雀のイカサマはどうやるの?すごい!小島武夫先生の動画に注目!

イカサマとは?
麻雀で勝つために行う不正行為の総称で様々な手法がある。

イカサマをしてまで麻雀に勝ちたいと思われる方は、おそらくレート麻雀を楽しんでいる人だと思います。

そもそも麻雀でお金を賭ける事自体が違法行為になりますが、さらに麻雀のプレイ中にもさまざまな方法で勝つ方法を試行錯誤で行う人がいます。

ここでは、初歩的なイカサマの手法を紹介しますので、雀荘などで騙されないようにしましょう。

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1.イカサマとは?そのような方法で行うのか?

麻雀でイカサマが行われるのは、昔の手動で積み込みなどをしていた時代が主で、近年の全自動の麻雀卓では、イカサマを行う事自体が難しくなっているといわれています。

しかしながら、積み込みなどはできない一方で、小さな技や2人以上でのイカサマ手法は少なからずあると言われています。

昔からあるイカサマには、牌に細工をするタイプや、あらかじめ自分の所に良い牌がくるように積み込む方法もあります。

一方で、対局中に自分に都合の良い牌だけでなく、危険牌などを上手くすり変える手法などもあります。やりながら発見は確定が難しいので、下手に注文や抗議をすると、勘違いと言われて大きなトラブルにも発展しかねないので、充分に注意をする必要があります。

2.もはやマジック!一瞬の早業で行う小島武夫先生

イカサマと呼ばれるいくつかの手法を簡単に紹介していきますが、現実的に不可能だと思われるものから、比較的行われていても不思議ではないものまで紹介します。

2-1.ガン牌

最近の麻雀牌の素材では難しいと言われていますが、昔のタケできていた素材の時には、頻繁にあった不正行為のひとつで、あらかじめ牌がわかるように印をしておくような行為で、他の手法と併用をして利用していることが多いと言われています。

2-2.すり替え、積み込み

すり替え

積んである状態の牌を手持ちの不要牌と交換してしまう手法ですが、非常に難易度が高いので素人ができる技ではありません。

積み込み

積み込みは手動麻雀ならではの方法ですが、牌を積む段階ではじめから自分に有利な牌が来るように仕込む方法です。自分が親の時であれば、サイコロの目を自由にだすために「置きサイ」と呼ばれる、投げているように見て実はおいている技を使う必要がります。

ぶっこ抜き
積み込むこと自体は可能だと思われますが、牌をすり替えるタイミングや失敗をすると全部他家に牌が行ってしまうので、普通の人がやる事は難しいと思います。

ぶっこ抜きを進化させたものに「つばめ返し」という技があり、自分の前の牌に上がれる状態の牌をあらかじめ積み込む方法ですが、現実的にマンガの世界でしか実現できないといえます。

爆弾
自分の配牌をよくするために行う手法で、三元牌やドラなどを最初から仕込む方法もあり、それぞれに「大三元爆弾」「ドラ爆弾」などと呼ばれています。

拾い

実際に現在のイカサマと呼ばれる手法の中でも多用されてもおかしくない方法のひとつに拾いがあります。

「拾い」は、河にある牌と自分の牌を取り換えてしまう不正行為ですが、他の不正行為と比べて発見をしにくいだけでなく、証拠をつかむのが難しい事から信じたくはありませんが、このような行為を行う人もいると言われています。

仮に怪しいと思っても、あまり指摘や注意などをすると証拠不十分で口論になったりすることもあり得るので、はじめからそのような場所で麻雀を行なう事を避けるのが賢明かもしれません。

下図の動画は小島武夫先生の解説です。前半に「つばめ返し」、続いて「拾い」、「サイコロの振り方」「ドラ爆弾」と続きます。

 

イカサマは1人でやるとは限らない

これまでのイカサマは、ある意味手品のような雀士の技術的な要素も多分に含まれているので、不正行為だと言っても、実際に目の前で見る事は少ないと思われますが、イカサマには2人以上で行うイカサマも存在しますので要注意になります。

代表的なイカサマは、「コンビ打ち」や「通し」と呼ばれるもので、あらかじめ仲間がメンツにいて、「隠語」や「サイン」などを用いて仲間を故意に上がらせるようにする手法です。

3.ネット時代だからこそ怖い現代版のイカサマの手法

近年では、海外サイトDORA麻雀ではお金を賭けて麻雀をすることのできます(カード決済)。インターネットを使ったネット麻雀での不正行為の方が、深刻な状態です。

お互いに顔が見えませんし、監視をしている審判もいません。見破る事が困難な不正行為のひとつになっています。

オンライン麻雀Maru-Jan内での注意書き

Maru-Jan内で「コンビ打ち」や「アカウントの使いまわし」等の不正が行われた場合、弊社では不正行為を行ったお客様の成績を削除し、場合によってはアカウントの停止や削除といった処分を行っております。

Maru-Janは有料のサービスであるため、このような行為で勝率を上げ、またイベントに入賞して賞品を得るといったことは明らかな営業妨害に当たると考えています。

他のお客様の楽しみを奪うことにもなる不正プレイに対しては今後も厳しく対処をさせて頂きます。

また、お客様の中で不適切な発言、不審なプレイを発見された方はsupport@maru-jan.comまでご連絡ください。

Maru-Janが麻雀ファンの方々の真剣な遊びの場であるために今後ともご理解、ご協力をお願いします。

4.イカサマのよくある間違いやポイント

先ヅモをした時に※盲牌をして、牌を知るのはイカサマと言うほどではないですが、あきらかにマナー違反です。

先ヅモ自体がマナー違反ですし、もちろん「盲牌」もマナー違反と言って過言ではないといえます。

その他にも、※小手返しという技は、イカサマではなく、自身がツモをした時にツモ切りか、どうかをばれないようにする手法なので、勘違いをしないようにしてください。

盲牌 牌をみないで、指の感触で牌を読むことで、特徴的な牌なら素人でもわかる。
小手返し ツモをした時に他家にツモ切りの判断ができないように、ツモ牌と自分の右はじの牌を親指と人差し指を使ってうまく回転させる手法。

5.まとめ

お金を賭けるというだけでもイメージを悪くしてしまっている麻雀をイカサマなどの理由で更に印象を悪くしてしまうと思うと絶対にあってはならないものです。

サッカー選手のシミュレーション行為は、裁く審判がいますが、麻雀は大会でもない限り、個人のモラルが大切になります。

健全な麻雀を目指すのであれば、あくまでもノーレート麻雀で楽しむ事を基本に考えていくことが大切だといえます。