やっぱりすごい!青汁のチカラがもたらす美容・健康効果とは?

いくつになっても健康でありたいのはどんな人も同じ気持ちではありませんか?とはいえ高いサプリメントは続かないし、毎日無理して体を動かすのも大変だし。
そんな風にお悩みの方には手軽に始められて毎日続けやすい健康法がおすすめです。

その健康法とは毎日飲める青汁です。

青汁イコール不味いというイメージも最近ではなくなり、美味しいタイプのものも沢山販売されています。
水に溶けやすい粉末も多いので、牛乳と混ぜたりそのままホットでお茶代わりとして楽しんだり。色々なアレンジができる部分がおすすめです。

1.健康だけじゃない?青汁の美容効果

青汁は野菜が豊富に含まれた飲み物ですので、健康に良いイメージですね。実はそれだけではなく美容にも効果的です。

スキンケアや飲むサプリメントでも美容に欠かせないのがビタミンCです。ビタミンCの働きはまずお肌のコラーゲンを作る際に必ず必要な栄養素です。
これがなかったらコラーゲンが作れないので、肌がツルツルになってくれません。

またその他にも優れた抗酸化力を持っており、活性酸素で増えた肌の老化であるシミにとても効果的です。

抗酸化力とは簡単に言えば若返りの成分なのですが、その抗酸化力を持つのはビタミンEです。これも青汁には含まれています。
老化の敵である活性酸素はコラーゲン繊維を破壊してしまいます。そんな活性酸素から肌を守ってくれるのがビタミンEです。

そして美容と言えばダイエットを頑張る女性も多いはず。

そんな女性の味方となるのも青汁です。ダイエット中は栄養素が不足しがちです。ビタミンAやビタミンB群、食物繊維などが含まれている青汁は健康的なダイエットの強い味方となってくれます。

また加齢によって少なくなっていく体内の酵素を補い、消化や新陳代謝を高めて太りやすい体質を改善してくれます。
ビタミンEはお肌のアンチエイジングだけではありません。更年期に差し掛かった時のさまざまな辛い症状にもサポート。ビタミンEには女性ホルモンのバランスをとる働きがあるのです。
美肌効果をはじめダイエットや女性特有のホルモン変化にも対応し、若々しさをサポートしてくれるのが青汁ですね。

1-1.野菜の豊富な栄養素で健康になれる

色々な美容効果の期待できる青汁ですが、豊富な健康効果についても知っておくと良いでしょう。

第2の人生を歩むときに体の不調で悩むなんて非常にもったいないことです。
青汁には年を重ねて起こりやすい体の不調を予防してくれる成分が豊富に含まれているので、しっかりとチェックしておきましょう。

1-2.健康な体に欠かせないビタミンC

ビタミンCの持つ働きは風邪や感染症にかかりにくくして免疫力をあげます。

またコラーゲンの生成に欠かせない栄養素です。コラーゲンは美肌効果の他にも傷を治りやすくする成分でもありますし、関節の動きを滑らかにします。
その他鉄やビタミンEの吸収を助けたり、酵素の働きを助けます。

疲労回復にも良い成分なので基本の健康的な体づくりにはかかせない成分なのです
体だけでなく、ステロイドホルモンをつくる元でもあるためストレスにも効果が期待できます。

青汁を販売する大手メーカーが行った研究によると、ケールを1日1杯、1年以上飲んでいる人と飲まなかった人にアンチエイジングドッグという老化度判定を行ってもらいました。
その結果筋年齢、神経年齢ともに青汁を飲んだ人の方が若いという結果がでたのです

2.腸内環境の改善は生活習慣病の予防になる!

腸内環境が衰えると免疫力が下がったり便秘になります。また老廃物がいつまでも体にたまったままなのでお肌も荒れがちになりますね。
そんな不調にもサポートしてくれるのが青汁の持つ食物繊維です。

また食物繊維は腸内環境を整える以外にも糖質や脂質の吸収をゆっくりにするので肥満の防止にもなります。
糖尿病の予防にもなる栄養素なので、生活習慣病予防にもひと役かってくれます。

2-1.カルシウムを補えるのは牛乳だけじゃない

カルシウムと聞けば牛乳や乳製品のイメージがあります。ですが青汁に使われるケールをはじめモロヘイヤや小松菜などにも多く含まれています。

歯や骨を丈夫にするので高齢でなりがちな骨粗しょう症の予防にもおすすめの成分です。
カルシウムは体への吸収が悪い栄養素なので、積極的に摂取する必要があります。どんな食品にも入っているわけではないので青汁で補っておきたいですね。

2-2.心臓病や脳卒中の予防になる

青汁に含まれるカリウムは体の塩分を排出する作用があります。そのためむくみやすい方にもおすすめです。
塩分は高血圧の原因になり、塩辛いものばかりを食べていると脳卒中や心臓病のリスクが高まります。

また食生活の乱れが活性酸素を発生させます。

活性酸素は過酸化脂質と呼ばれる物質を生んでドロドロ血や動脈硬化、その他様々な生活習慣病を引き起こす原因になるのです。
青汁にはカリウムの他にもビタミンAやビタミンCが含まれているので、生活習慣病から守ってくれます

先ほどと同じ青汁を販売する大手メーカーの研究によると、ケール青汁を摂取した人はそうでない人よりも血糖値、中性脂肪いずれも下回ったという研究結果があります。

3.いくつかある青汁の葉の種類

色々な種類の青汁があるのでどんなものを飲めばよいのかで悩む人も多いようです。
青汁は色々な野菜が含まれているものがありますが、主原料としてあまり普段使わない野菜が配合されています。この主原料の違いを見て、自分に合った青汁を選ぶ人が多いようですね。

青汁の主原料には大きく分けて3つあり、ケール、大麦若葉、明日葉です。それぞれの特徴を見てみましょう。

3-1.ケールの特徴

ケールは栄養素がたくさん含まれている野菜です。アブラナ科の植物でキャベツの仲間です。生命力に優れているので1年中栽培が可能。非常に豊富な栄養素があり、味は苦いのが特徴です。

含まれる栄養素は特にビタミンAとカルシウムが豊富で、ビタミンAは肌や粘膜を守る働きがあります。カルシウムは骨や歯を作る材料な事は有名ですね。

またビタミン類の含有量が緑黄色の中でも多く、野菜不足に陥りがちな現代人の健康維持にもぴったり。
ケールにはその他にもルテインとメラトニンが豊富です。ルテインにはスマホやパソコンから発せられるライトの青色光を吸収し、目を保護する役割を持っています。

メラトニンは睡眠を促すときに分泌されるホルモンなのですが、年齢とともに減少していきます。そのため質の良い睡眠をとるために欠かせない成分です。

それ以外にもGABAや葉酸、食物繊維なども含まれています。

3-2.大麦若葉の特徴

大麦若葉は大麦の若い葉の部分を使用して作られた青汁です。

大麦若葉が主原料の青汁は苦くないので、青汁が苦手な方にもおすすめの野菜です。子供のいる家庭ならこちらでも良いでしょう。
含まれる栄養素の中でも食物繊維と鉄分が多く含まれていますので、鉄不足になりがちな女性や成長過程で鉄不足になりやすい子供にぴったり。

鉄分自体も含まれていますが、造血の材料でもある葉緑素も含まれています。

便秘で悩む方、腸内環境が良くない人は大麦若葉の青汁がおすすめです。
大麦若葉にはその他にもSOD酵素やカテキン、ビタミンCなど抗酸化力がある栄養素が豊富です。抗酸化力とはいわゆる体のサビを取ってくれる成分で、活性酸素による体の老化を防止してくれるものです。

活性酸素は紫外線や大気汚染、スマホなどのブルーライトや食品添加物などで増えます。全て取り除けないものなので、抗酸化作用のある栄養素を摂取することが大切です。
それ以外にもビタミン類、葉酸、ミネラルなども含まれています。

3-3.明日葉の特徴

明日葉はせり科の植物で生命力が強いのが特徴です。明日葉の青汁も大麦若葉と同様に、すっきりとした味わいです。

ですから食事の時のお茶代わりとして飲むことができる美味しさが特徴の野菜です。
含まれる栄養素の中でも特徴的なのがカルコンという栄養素を含んでいることです。

カルコンは強力な抗酸化作用を持つ成分でフラボノイドの一種です。血圧を下げたり体内の老廃物を排出し、デトックス効果に優れています。

脂肪の老廃物であるセルライトが多い人は、ダイエットのサポートとして飲むのがおすすめです。

また食物繊維はケールの1.5倍の含有量があり、カルコン同様、腸内のお掃除をして腸内環境の改善をしてくれます。
それ以外にもカリウムが豊富なので、余計な塩分を排出しむくみ、セルライトのケア、高血圧対策など様々な老廃物対策ができます。

4.ただし注意点もあります

毎日継続して飲めば、様々な健康維持をサポートしてくれる成分が豊富な青汁。しかし注意点があります。
野菜の成分を凝縮した飲み物なので、副作用などの心配はほぼありありませんが飲み過ぎによる下痢や吐き気は注意しましょう。

青汁に含まれる食物繊維は便秘の人にとっては良い成分です。しかし腸のデリケートな方や腸の機能がまだ未熟な子供は飲み過ぎによる下痢が考えられます。
はじめだけ症状が出る、心配のない好転反応も考えられますが、続く場合は青汁の量を調節しましょう。

またミネラルやビタミンも摂りすぎは健康に問題があります。

水溶性ビタミンは摂りすぎても体の外に排出されますが、ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性ビタミンは摂りすぎに気を付けましょう。
主原料に問題がなくても、一緒に配合されている抹茶は緑茶にはカフェインが含まれています。ほうれん草は摂りすぎるとシュウ酸による結石の可能性があるため上限についてしっかりと調べておきたいですね。

また品質管理の面で、しっかりと放射線検査をしているメーカーを選ぶようにしましょう。農薬など化学肥料なしだとより安心ですよ。

5.毎日健康になれるおすすめ青汁3選

色々なメーカーが販売している青汁ですが、特におすすめの青汁を3つご紹介しましょう。

5-1.ヤクルト私の青汁

健康飲料でおなじみのヤクルトさんから発売されている、ヤクルト私の青汁200gは家族でごくごく飲める缶入りタイプです。
私の青汁は大麦若葉が主原料で、大分県で栽培されており、農薬、化学肥料を一切使用していないのが特徴です農家の方がフカフカの土づくりからこだわって栽培しています。

その他にも保存料、香料や着色料も全て無添加なので安心して飲めるのが嬉しいポイントです。
販売個所はドラッグストアや通販サイト、様々なところで買えますが1杯100円もしないのが最大のメリットではないでしょうか。毎日継続するとなると値段は気になりますね。

場所によっても価格にばらつきがあるものの1500円から2000円くらいの間で購入できます

ちょっと宣伝させて!千葉県柏市のNPO法人 健康麻雀グループでは
このヤクルトの私の青汁が飲み放題になっています。

5-2.大正製薬大麦若葉青汁キトサン

薬のメーカーである大正製薬から販売されている、特定保健用食品いわゆるトクホの青汁です。
主原料は大麦若葉の他にも還元麦芽糖、抹茶とキトサンが含まれています。

キトサンは血圧を下げる役割があるので高血圧や悪玉コレステロールで悩んでいる人にもおすすめです。

5-3.ファンケル本絞り青汁ベーシック

青汁といえば昔ながらのケールでしょ、という人にはスキンケアメーカーのファンケルが販売する青汁がおすすめ。
3つの農家と契約することによって、1年中品質の良いケールを仕入れて製造することができます。

保存料、着色料や香料も無添加で安心して飲めるシンプルでベーシックな青汁です。

習慣にしたい健康維持方法やもたらす美容効果について考えるのはシニアライフを豊かにするのに必要なことですね。
楽しい趣味や麻雀をしながら健康について考えてみませんか?

6.まとめ

手軽に毎日の自分の健康を支えられる青汁について色々と検証しました。
野菜は意識して食べていても不足しがちなので、栄養素が豊富に含まれる青汁なら効率よく栄養を摂取できます。

最近は主原料が先ほどの3つの他にも桑の葉や熊笹などもあります。これらは3つの主原料と一緒に配合されていたりします。

減量で悩むなら、それぞれの原料の持つ効果を自分の健康に照らし合わせてみてください。不足していそうな栄養素から選ぶのもおすすめですよ。
青汁のパワーで毎日健康をサポートしてもらって、趣味などを楽しんでいきましょう。