これならわかる!携帯用点数鉄則マニュアルの見方と点数の導き方

はい!みなさんこんばんは!
千葉県柏市 NPO法人 健康麻雀グループ
理事長 河原 健治です。

ある程度点数鉄則の概要はわかったでしょうか?

まだまだ自信がないと思っておられると思います。

実際の使い方は??ってとこです。

今回は当店で使用している点数鉄則表を使って、実際に点数を導く手順をお話したいと思います。

点数鉄則マニュアルでの導き方

下図が点数鉄則表。
A4サイズに印刷され、半分に折ってA5サイズ(150×215mm)でケースに入っています。

 

それでは実際に上がった時にどのように見て点数を答えるかまでをお話したいと思います。

点数を導く手順
①上がった方の手牌を見る
②A面のパターン①~⑥のどれかを考える
③手牌の中に符がある場合は何符か判断する
③パターン、手牌の符の数、ハン数からB面の点数を見る。

この手順は大事です。
表を持っていても見方がわからない方もいます。
何度も繰り返すことで必ず早くなっていくよ!

それでは点数鉄則を覚えるポイントについて・・・

点数鉄則を覚えるポイント
①パターンの20符と40符のところだけ覚えてあとは30だと考えればOK
②符の点数は必ず覚える
③子の点数は語呂で覚え、親は1.5倍する
④チートイツはA面の右下の表で覚える

以下は付録的に追加します。
点数を言う時に他の3人にどう伝えるかです。

正式な点数の伝え方です。

正式な点数の答え方
①ロン上がりの点数は「せんさんびゃく」とだけ言う。
②上がり役の名前は言わない
③ツモ上がりの点数は「せんさんびゃくーにせんろっぴゃく」と最初に子の点数から言う
④ロン上がりの一本場の点数は「せんさんびゃく は せんろっぴゃく」
⑤ツモ上がりの一本場の点数は「せんさんびゃくーにせんろっぴゃく は せんよんひゃく にせんななひゃく」

これはあくまでも正式な言い方です。
私個人的には上がり役は伝えた方がいいと思っています。

プロ同士の対局ならそれでいいかもしれませんが、麻雀の対局はほとんどそうではありません。
私もそうです。

役を言わないことのメリットがあまりわからない」が正直なところ。
少しだけ「かっこいい」ってとこかな・・・

いきなり点数だけ言われても相手がすぐに納得できない場合が多いと思います。
一般的な対局ではデメリットの方が多いかなと・・・
スムーズに役を言うことで、スーッと点棒のやり取りができます。

その他こまかい説明は動画の方でご覧くださいませ!

それではまた明日!

理解を深めたい方は下の記事をご覧ください。

 

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