パターン①と②ピンフのツモとロン上がりについて解説

 

はい!どうも千葉県柏市の健康麻雀グループの
健康麻雀伝道師 河原 健治です。

それでは今回はパターンの①と②のピンフの上がりについての解説をします。

6つのパターンに分かれるってホント?
①ピンフツモの場合は20で考えよ
②ピンフロンの場合は30で考えよ
③ピンフ以外でロンの場合40から考えよ
④ピンフ以外でツモの場合は30から考えよ
⑤鳴いている場合は30から考えよ
⑥チートイツは50で考えよ

この表は覚えて欲しいのでたびたび掲示しますね。

それではパターン①の「ピンフのツモは20で考えよ」からいきます!

パターン①「ピンフのツモは20」で考えよ

ピンフの説明はあっという間に終わりますから見逃さないようにね!

簡単だよ!

下図を見て下さい。
子がの待ちでリーチをかけているとしましょう!
するとをツモ上がりしました。
手牌を開けてみると下図。

 

役は「リーチ、ピンフ、ツモ」

つまりピンフツモの3ハンです。
「ピンフツモは20から考えよ」ですから
20符の3ハンの数字を見ましょう!

下の表を見て下さい。

 

2600点ですね!
この場合に親は1300点、子は700点払います。

2600の下に13/7の記述がありますが、これは点数の分け方です。

それではドラがひとつあれば何点でしょうか?
表をみればわかりますね!

答えは5200点。

20符の語呂は「イチサン―ニンロクーゴンニ」と覚えましょう!

わからなーいという方のために、

一番下に解説用の動画を設置いたしましたのでご覧ください。

パターン②の「ピンフのロンは30で考えよ」

今度はロン上がりのケース。

先程の例で考えてみましょう!

 

子がリーチをかけています。
ドラはありません。
今度はでロン上がりしました。

役は「リーチピンフ」の2ハン。

何点でしょうか?

今度は30符から考えよですから、30符の2ハンを見て下さい。

2000点ですね!

ドラがひとつあれば、「リーチピンフドラ1」で3ハン。

この場合は3900点です。

30符の語呂は「センーニセンーザンク」と覚えて下さい。

ちなみに親の場合はどうなるでしょうか?

3900点に1.5倍して下さい。

計算できないですよね!

これは5800点と覚えて下さい。
だいたい1.5倍の点数になっていますよね!

ちょっと早すぎますがこれでパターン①と②のピンフの上がりの説明は終わります。

簡単ですがこれも答えられない方も多いです。

ぜひみなさんは覚えて下さいね。

それともうひとつ大事なこと!

○○の場合は△△で考えよとありますが、この数字の部分は「20と40」のところだけ覚えて下さい。
それ以外は30と覚えておくといいです。

全部覚えようとすると中々大変ですからね!
もちろんチートイツの場合も除いて考えて下さいね。

もっとわかりやすい解説動画は以下です↓

理解を深めたい方は下の記事をご覧ください。

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