これも同じ考え方!パターン⑤鳴いている場合は30から考えよ

はい!みなさんこんばんは!
千葉県柏市 NPO法人 健康麻雀グループ
理事長 河原 健治です。

今回は「鳴いている場合は30から考えよ」です。

これは前回やった「ピンフ以外のツモは30から考えよ」とまったく同じです。

メンゼンか鳴いているかどうかの違いだけです。

記事の一番下に動画でも解説しています!
活字は頭に入ってこない~という方はそちらをご覧ください。

それでは参りましょう!

鳴いている場合は30から考えよ

まずは今回も符の点数表と子の点数表。

 

 

そして下のボックスの記述を読んで下さい。

◆鳴いている場合は30から考えよ
手牌中の符が10以内であればそのまま30で、10を超えれば40で、20を超えれば50で考える。
つまり24符なら、30+20で50符、38符なら30+30で60符になる

同じなのがわかりますか?

いきなり例題でいきましょう!

例題① ドラなし、をツモ上がり!

 

 

まずは手牌の中の符を見ましょう!
が4点、が4点、ツモに関する符が2点
合計で10点
ちょうど10は上がりませんからスタートの30のままです。
なので30符1ハンになり1000点。
親が500点、子が300点支払います。

例題② ドラなし、をツモ上がり!

  

 

カンちゃんツモですし、一見難しそうですね!
手牌の中の符は、
が32点、が2点、待ちに関する符が2点、ツモに関する符が2点。
合計38点。

ということは30超え!
なので30+30で60符。
60符1ハン=30符2ハンですね!
点数は2000点、親が1000点、子が500点支払います。

この時に注意点!
私の場合は「30超えだな!40は超えないな!」って判断しておしまい。
速攻30+30で60で1ハンと計算します。

例題③ ドラなし、をロン上がり!
とトイトイで3ハンありますよ!

   

 

これまでで一番難しい問題にしましたよ!
手牌の中の符を見ます。
が32点、が4点、が2点、が2点、雀頭が役牌で2点。
合計は42点。
でもパット見て40超えるなって判断しよう
40+30は70符
70符3ハンは8000点です。

間違いやすいポイント
のロン上がりは、ミンコ扱いで2点になります。

どうでしょうか?
最後の問題を見て抵抗なくわかるようになればいいよね!

昔は全くわからなかったけど、今はどうですか?

今日のポイントは判断するってことが大事としました。

早く答えを出すためになるべく計算しないようにしてくださいね^^;

点数即答へのいばらの道~

それでは確認の意味でも下記の動画もご覧くださいませ↓

 

それではまた明日!

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